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星野リゾートが密かに狙っている沖縄県下地島が美しすぎる

星野リゾートが密かに狙っている沖縄県下地島が美しすぎる

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下地島の上空を飛行する飛行機

出典:pashadelic.com

高級リゾートで有名な星野リゾートが、なんと沖縄県のとある島に対してプライベートジェットを利用する富裕層をターゲットにしたラグジュアリーリゾートの開発提案を行っていることをご存知でしょうか。島の名前は”下地島”。実はこの島、ある”マニア”にとって超有名なスポットで、絶景だらけの秘境の島なんです。今回はそんな下地島について調べてみました!

下地島ってどんなところ?

沖縄県宮古島市の島のひとつで、人口48人、面積9.54km²、周囲17.5kmで、島全体が石灰岩で覆われた島になります。(参考:ウィキペディア「下地島」)下地島へ直接いける交通網はなく、隣の伊良部島からのみ、タクシーやレンタカーを用いて行くことができます。また、日本国内で唯一パイロットの訓練のための空港”下地島空港”がとても有名です。

@nagata18が投稿した写真 -



写真右側の大きな島が伊良部島、左側の小さな島が下地島です。島のほとんどの部分が空港と滑走路となっているのがわかります。ちなみにこの空港、年間の管理費用は約3億円ほどになるそうで、数年前までJALとANAが折半して費用を払っていたそうです。

航空機マニアの聖地”タッチアンドゴー”

昭和54年以降、航空会社のパイロット訓練が行われており、飛行機が離着陸を繰り返す”タッチアンドゴー”を間近でみることができました。特にエメラルドグリーンの海とジャンボジェット機のタッチアンドゴーを一緒に収めた写真や動画はとても美しく、航空機マニアのみならず多くの一般旅行客を虜にしていました。

下地島の上空を飛行する飛行機    

出典:pashadelic.com

エメラルドグリーンの海とジャンボ機の異質すぎるコントラストは絶景です。



かつてはJALとANAのジャンボジェット機の大迫力なタッチアンドゴーが見られました。

数年前までJALとANAの航空機が訓練に利用していましたが、平成24年度末にJALが完全撤退、平成26年度末にANAも完全撤退し、今では大型の旅客機のタッチアンドゴーを見ることはできなくなってしまいました。

沖縄トップクラスの”エメラルドグリーン”の海

下地島のある沖縄県宮古島は、太平洋と東シナ海に囲まれており、沖縄の中でもトップクラスの透明度を誇ります。





terunaさん(@teruna8484)が投稿した写真 -



yuka.fさん(@yuuuka.f)が投稿した写真 -

名勝であり天然記念物の”通り池”

エメラルドグリーンの海から一変。波のない深いコバルトブルーの海水が特徴の”通り池”。石灰岩でできた高台に突如あらわれる、2つの隣り合う黒い池に一瞬ハッとしますが、ここは有名なダイビングスポット。この穴は海岸にあった鍾乳洞が侵食されて天井が抜け落ちたことでできた穴らしく、2つの穴は内部で繋がっており、また外海とも繋がっているため、海から入って穴の表面に浮上することができます。

番外編①:伊良部島の渡口の浜

下地島と水路を挟んで隣接する伊良部島にある宮古島ナンバー1の”さらさら砂浜”と言われる渡口の浜(とぐちのはま)。長さ800メートルにも渡る真っ白い砂浜の砂は白く細かく、訪れた人はそのさらさらな砂浜に驚いています。シーカヤックやシュノーケリングなどを楽しめるほか、下地島や宮古島、来間(くりま)島を望むことができ、とても良い景色を眺めることができます。

番外編②:伊良部島の佐和田の浜

佐和田の浜も渡口の浜と同じく下地島と隣接していて、遠浅の浜に大小の岩が点在しており、その不思議さが美しい景色を作り出していて、環境省の選ぶ「日本の渚100選」にも選ばれた天然のビーチです。

いかがでしたでしょうか。下地島は現在、「21 世紀の宮古圏振興を牽引する最重要施策」に位置づけられており、空港や、この美しさを利用したリゾート開発が進んでいる大注目スポットです。みなさんもぜひ一度訪れてみてください。


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