国立天文台三鷹キャンパスで天体観測! タダで宇宙を身近に感じよう☆

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国立天文台三鷹キャンパスで天体観測! タダで宇宙を身近に感じよう☆

国立天文台三鷹キャンパスで天体観測! タダで宇宙を身近に感じよう☆

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出典:flickr

もうすぐ夏も終わり、秋が近づいてきますね☆だんだん空気も澄んできて暑すぎず寒すぎず、天体観測にはもってこいの気候になります!そんな秋におすすめなのが、国立天文台三鷹キャンパスの観望会!今回はその三鷹キャンパスでの定例観測会というものに迫っていきたいと思います♫

【国立天文台三鷹キャンパスって?】

   

出典:flickr

国立天文台三鷹キャンパスは東京都三鷹市にある国立天文台の本部で、世界最先端の観測施設を擁する日本の天文台のナショナルセンターです☆大学との共同利用施設でもあり、一般の方にも開かれた天文研究施設です♫三鷹の他にも沖縄県や岩手県などにもあります。今回ご紹介する三鷹では、開かれた研究施設をキャンパスの公開や定例イベントに使用しているんだそうです!

【定例観測会とは??】

   

出典:flickr

国立天文台三鷹キャンパスでは、毎月2回、定例観測会(定員・予約制)を開催しています☆なんと参加費は無料!!普段肉眼では見ることができない星を見ることができたり、天文学の面白さや不思議さに触れることができちゃいます♫国立天文台の本部でタダで天体観測が出来るなんてとっても素敵ですよね!

【観測会の流れ☆】

①天体観測をする前に解説をしてくれる

   

出典:prc.nao.ac.jp

まず最初は、講義室でその日に見る天体について簡単に解説してくれます☆解説をしてくれるのは、天文学を専門に研究をしている大学生や大学院生が行います。毎回解説に工夫をしているそうなので、毎回違ったお話などが聞けるかもしれません♫

②50センチの公開望遠鏡へ

   

出典:prc.nao.ac.jp

解説を聞いたあとは50センチ公開展望台へ移動して、その日の天体観測を行います☆月のクレーターなど、星の細部まで見ることができます!待ち時間にはその日に見える星座や惑星の解説などもしてくれます。

③外に出て小型望遠鏡で天体観測☆

   

出典:flickr

50センチ公開展望台での観測が終わったら、ドーム周辺に設置してある小型望遠鏡を使って観望ができます!その日の雲の状況などにより観望天体は柔軟に決めているんだそうです♫雨天や悪天候の場合は天体観測はできませんのでご注意ください。

【秋にはどんな星が見られるの?】

   

出典:flickr

今秋9月開催の定例観測会では、9月11日(金)には海王星の観察が、9月26日(土)月の観察ができるんだそうです☆海王星とは太陽系惑星の中ではもっとも太陽から遠い位置を公転している星で、Neptune(ネプチューン)とも呼ばれます。月はみなさんご存知、地球唯一の惑星です☆肉眼では普段確認できないような星を天体観測で見てみましょう♫

【事前の予約が必要です!】

毎回の定員が150名と決まっており、月に2回で1日2回開催のこちらの定例観測会は必ず事前申し込みが必要です!先着順での申し込みとなっていますが、7〜9月は申し込んだ方の中から抽選となております。かなり人気が高いため、早めのご予約をおすすめいたします☆

【国立天文台三鷹キャンパス 定例観測会】

場所:国立天文台三鷹キャンパス
住所:〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
参加費:無料(要予約)
開催日時:月2回開催
詳しくはこちら
アクセス:①JR「武蔵境」駅下車、南口の3番乗り場より小田急バス境91乗車、「天文台前」下車(バス所要時間約15分)
②京王線「調布」駅下車、北口11番乗りばより小田急バス境91/鷹51、または京王バス武91より乗車、「天文台前」下車(所要時間約15分)
お問い合わせ:0422-34-3600(代表)
定例観測会詳しくはこちら

いかがでしたでしょうか?タダで宇宙を身近に感じられるなんてとっても素敵ですよね♫特に天文学好きにはたまらない観測会になっています☆是非この機会に足を運んでみてくださいね!


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