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リラックスタイムに「灯り」を演出しよう♡オイルランプ特集!

リラックスタイムに「灯り」を演出しよう♡オイルランプ特集!

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お部屋でキャンドルやアウトドアで焚き火をみている時間。日常に「灯」のエッセンスを♡リラックスタイムにオススメのオイルランプ特集!一口にオイルランプと言っても色々あります。理科の実験などに使われるアルコールランプもそのひとつ。アロマオイルランプは、インテリアとして香りも楽しめるランプです。照明用は、灯す油と書いて字のごとく、灯油ランプのことをいいます。シーンに合わせて楽しんでもらえたら嬉しいです。


 目次


キレもの♡オイルランプの優れた特徴は!?

   

出典:McKay Savage / flickr

灯油ランプは、非常にすぐれた特徴があります。燃料費が安いこと。リサイクルや持越し灯油でも可能でエコですよね!?炎を灯せばヒーリング効果が得られます。そして、ランプの寿命が長く、古くなればなるほどアンティークとしてもよりよい味を楽しむ面白さもプラスされます。コスパ良し、エコ、ヒーリング効果、年月を重ねることを楽しめる。嬉しいことがたくさんですよ♡

   

出典:Martin Kunz / flickr

アウトドアのテント使用はもちろん、自宅でも他の照明を消してオイルランプの放つ温かい灯りに癒されてみてください。

ランプの聖地といえばここ!灯油ランプの専門店「江戸川屋ランプ」

   

Instagram (@wd_camp_hiro)

日本唯一のランプ専門店で、オイルランプ・ランタンマニア御用達のお店です。めまぐるしく過ぎていく毎日の中にもちょっとした心のよりどころを。そんな気持ちからできた、全国でも珍しい、小さな小さなランプ屋さんです。

   

Instagram (@sae53114)

ランプの炎を実際に灯して欲しいというあたたかい想いから、飾り気よりもシンプルさを大切にされています。シンプルなランプ達は、使いやすく、万が一壊れてしまっても火屋、バーナー、油壺、芯など部品は全て揃います。なにより、飽きが来ないのが嬉しい。昔のランプも、全てメンテナンスをして、実際に炎を灯せるようにしてくれます。そんなコンセプトで素晴らしい空間をつくられています。

「灯り」の違いを楽しむ☆オススメランプはこちら

「吊りランプ」
日本ではアメリカ等と違って、一つの机の上に一つずつランプを置くような生活習慣よりも、日本では天井から照明器具を吊るす方法が一般的なように思います。空間をどこか心和むやさしい雰囲気を演出してくれます。

   

Instagram (@wd_camp_hiro)

吊りランプには、笠があり、笠に炎の灯りを反射させて、灯りを下に落とします。灯りを下に集光させるようになっているのでテーブルの真ん中など、人間の流動曲線を外した所に使われることが多いようです。

「スタンドランプの灯り」

   

Instagram (@wd_camp_hiro)

一番人気のある7分芯。スタンドランプは、手元を灯すランプが多いです。昔の人は、スタンドランプを手元に置いて、本を読んだり、勉強をしたり、ランプを囲んでみんなでご飯を食べたり。贅沢な時間ですね。昔のランプの燃料は魚油や、鯨油、現在の灯油よりももっと精製度の悪い茶灯油だったようですが、今は、灯油自体が透明でとっても綺麗なので煤やにおいが殆どないのがさらに嬉しいですね。

いかがでしたか??オイルランプ特集をお届けました。「光」でなく「灯り」。あたたく、ホッとリラックス。色々なランプの灯りや、炎の大きさ、形の組み合わせを楽しむのがランプの醍醐味です♡シーンや気分に合ったお気に入りをみつけたり、一生付き合えるオイルランプを探してみてはいかがでしょうか。素敵な「灯りタイム」を♡


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