スキューバダイビングの器材ってどんなもの!?

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スキューバダイビングの器材ってどんなもの!?

スキューバダイビングの器材ってどんなもの!?

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出典:Jag_cz / ゲッティイメージズ

これからスキューバダイビングを始める方のために、スキューバダイビングで使う器材をまとめてみました。もちろん、体験ダイビングや、Cカード取得のための講習で説明されると思いますが、目を通しておくと、スキューバダイビングを一緒に始めた友だちと差をつけられるかも!?


 目次


マスク 

   

出典:Jag_cz / ゲッティイメージズ

水中で景色をはっきり見るための器材です。また、鼻も覆われる構造なので、海水が鼻に入るのを防げる上、マスク内に空気を送り込んで水を排出することもできます。顔にフィットしたものでないと、水が入ったり、視界が狭くなったり、見た目が変になったりします。サイズにあったものを選びましょう。視力が悪い人のための度入りレンズのものもあります。

シュノーケル

   

出典:Amazon

水面を泳いで移動する時や、水面に浮かんで休憩する時に呼吸するための器材です。スキューバダイビングはタンクを背負って、水中に潜るため必要ないかと思う人がいるかもしれませんが、水面移動の際や、緊急時(万が一漂流した場合)に必要です、また、波がある海で誤って口から海水を飲みこんでしまうことも防げます。
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レギュレーター

タンクに圧縮された空気の圧力を調整し、水中で呼吸をするための器材です。タンクに接続する部分のファーストステージと、口にくわえる部分であるセカンドステージ、それを繋ぐホースから成っています。タンクに入っている圧縮空気を、どの水深でも抵抗なく自然に呼吸できるようにしてくれる大切な器材です。

オクトパス

   

出典:Amazon

予備のレギュレーターです。スキューバダイビングでは、バディーシステムという、2人ペアでお互いの安全を確認しながら潜ります。オクトパスは、万が一、タンクの空気がなくなってしまった時などに助け合うための器材です。目立つように、黄色いオクトパスが多いです。映画「海猿」において、バディ同士が困難を乗り越えるクライマックスのシーンで登場していましたね。緊急時以外使わないので、邪魔にならないように、BCに固定しときましょう。

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BC(BCD)

   

出典:Amazon

BCDとは、Buoyancy Control Deviceの略で「浮力調整装置」の意味を持ったジャケット型の器材です。水中では、水深が変わるごとに、水圧が変わり中の空気が圧縮され、浮力が変化します。そのため、背中の部分にタンクを取りつけて背負うだけでなく、BCD内の袋に空気を出し入れし、浮力を調整することで、水中を自由に遊泳できます。水面では、救命胴衣的な役割もします。一般的には、BCと呼ばれています。

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タンク(空気ボンベ)

   

出典:http://store.ponparemall.com/

圧縮された酸素が入れてあるタンク。スチール製とアルミ製があり、サイズも様々です。泳ぎ方や呼吸方法の無駄を無くすことができると、タンクが小さくても、長時間も潜れるようになり、重たいタンクを背負わなくて済むので、陸上時の移動が楽になります。プロのダイバーは、タンクが小さくかっこいいです。

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ゲージ

   

出典:Amazon

残圧計・水深計・コンパスが一体となり、それらを確認するための器材です。タンク内の空気残量を知るための残圧計、水中で自分の進む方向を確認するためのコンパス、現在の深度を知る為の深度計の3つで構成されるのが一般的です。最近は、ダイコン(ダイビングコンピュータ)が発達し、水深はほとんどのダイコンについていますし、方位、残圧も表示してくれるものさえあります。ですが、見やすさの観点からゲージを使っている人もいます。オクトパスと同じように、普段はブラブラさせないようにBCDに固定しておきます

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ダイブコンピューター(ダイコン)

   

出典:Amazon

ダイバーの間では略して(ダイコン)と呼ばれています。水深・潜水時間・潜水可能時間を計算して表示するための器材ですダイブコンピューターは、「今いる水深にあと何分滞在できるか」までを計算してくれます。何Mの付近で、何分ほど安全停止をすべきか、というスキューバダイビングで最も気をつけなければいけない減圧症を防ぐために大切な器材です。体験ダイビングなどでは、ほとんどのプロのダイバーが持っており、指示をしてくれるので、初心者の方は、レンタルする必要はありません。

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ウェットスーツ・ドライスーツ

   

出典:Amazon

スキューバダイビング時に、体温を維持するための器材です。ウェットスーツは、一度は水を通しますが、ウェットスーツ内外の水の移動を極力防ぐことができます。新しい温度の水が入ってこないため、体温を維持できます。また、衝撃の吸収や、固く鋭い危険なものから守る効果があります。ドライスーツは、体を濡らさずに潜れる完全防のスーツです。水温22℃前後がウェットスーツかドライスーツかを選ぶ基準だと言われています。

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ウェイト・ウェイトベルト

   

出典:Amazon

スムーズに潜水するための鉛の重りと、それを装着するための器材です。初心者のかたは、海とウェットスーツの浮力に負けてしまい、うまく潜ることができない場合があります。プロのダイバーになると、ウェイトが無くともスムーズ潜水することができるので、少ないウェイトでも十分です。自分にあったウェイトの重さを聞いて、装着しましょう。また、緊急時にすぐに浮上したいためにも、ベルトは簡単に外すことができるようになっています。

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フード

   

出典:Amazon

頭から奪われる体温の軽減、けがの防止のための器材です。水中では陸上の20倍も速く熱が奪われます。さらに、冷たい海で体温が低くなるのは70%が頭部からなのでフードの着用が必須となります。カエルや、うさぎなど、かわいいフードなど様々なものがあります。

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グローブ

   

出典:Amazon

手の保護と、露出をなくし保温するための器材です。水中には、ゴツゴツした岩やサンゴ、毒のある危険な生き物がいます。もちろん、岩や生物に安易に触らなければいいのですが、万が一触れてしまった場合を考え、常に着用しましょう。グローブも、夏と冬で生地の厚さなどを使い分けましょう。

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ブーツ

   

出典:Amazon

陸上時の怪我の防止や、保温効果、フィンをより履きやすくするための器材です。また、裸足でも、フィンを履くことはできますが、魚や砂のようなものが、フィンに入ってきてしまうこともあるので、ブーツを履いて怪我を予防しましょう。

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フィン

   

出典:Amazon

水中で、より推進力のある水泳をするための器材です。スキューバダイビングでは、重たい器材を身につけて泳いでいくのでフィンは重要です。靴のようなタイプや、後ろをベルトで留める様々なフィンがありますが、ゴムやプラスティックなどの材質、長さなど、自分の足に合うものを使いましょう。


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スキューバダイビングをするためには、様々な器材を使う必要があります。もしかしたら、難しいように感じるかもしれませんが、どの器材も、簡単に誰でも使えるように発展した器材なので安心してください。機会が苦手な方でも、全く問題はありません。また、水着以外のすべてのものは、ショップがレンタルしてくれます。それぞれの視力に対応するマスクを準備しているところもあります。スキューバダイビングに慣れてきたら、マスクやシュノーケルフィン、グローブなどは、自分のものを買うのがおすすめです。


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