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初めてのスキューバダイビング! What is a Scuba Diving?

初めてのスキューバダイビング! What is a Scuba Diving?

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出典:pixabay.com

リゾート地のアクティビティ代表格である『スキューバダイビング』。一度はやってみたいと思った方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。レジャー白書2014のデータによると、スキューバダイビングは参加人口約150万人に対して参加希望人口は約730万人とかなりのひらきがあり、人気なアクティビティではあるものの、かなり参入障壁が高いようです。そこで今回は、どのような流れでスキューバダイビングができるのか、気になるポイントをまとめてみました。


 目次


スキューバダイビングとは??

スキューバダイビングとは、「スキューバ」というボンベなどの器材を身につけて海の中に潜ることです。スキューバ=SCUBA(「スクーバ」とも発音する)とは、Self Contained Underwater Breathing Apparatus の頭文字で、「自給式水中呼吸装置」という意味です。ドラマ・映画で大ヒットを記録した「海猿」に出てくる海上保安官が海に潜っている行為がスキューバダイビングですね。

スキューバダイビングの魅力は??

   

出典:http://pixabay.com

都会の喧騒から逃れ、透明なブルーの海の中に沈み、息をしながら、悠々と泳いでいく。目の前を多種多様で鮮やかな魚たちが泳いでいく、愛嬌満載の不思議な生物たちとの出会い。海の中を彩り、幻想的な世界を創り出すサンゴ、人間よりも遥かに大きなマンタやジンベエザメ。そこには、スキューバダイビングでしか体感できない世界があります。

スキューバダイビングの始めかた

体験ダイビングとCカード所持でのダイビング

インストラクターと一緒に潜る体験ダイビングと、Cカードを所持するダイバーがバディと一緒に自由にダイブプランを決めて潜る2つがあります。

   

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体験ダイビングとは??

体験ダイビングとは、インストラクターと一緒にダイビングを楽しみます。プールや海況が安定した海で、水深12Mまで潜ることができます。インストラクターが、ダイビングの基本的なルールや注意点、器材の使い方、海やの楽しみ方や魚たちの解説などを説明してくれるので安心です。また、器材をレンタルしてくれるので、用意するものは、水着とバスタオルにサンダルだけです。安心で、手軽に参加できるのが魅力です。

体験ダイビングをすることで、不安解消はもちろん、耳のトラブルやダイビングの適応性も判断することができます。一度はダイビングをしてみたい。海の中をのぞいてみたい。でも、自分にできるかは、ちょっぴり不安というあなたには、まずは、体験ダイビングがおすすめです。

※体験ダイビングは、30分程度のダイビングで、相場としては、器材フルレンタル込みで1万円前後の値段です。

Cカードってなに??

Cカードの正式名称はCertification Card。つまり認定証のことです。Cカードは、ダイビング指導団体が実施する技能講習を終了した者に対して発行されます。車の免許証とは違い、法的な決まりはありませんが、取得していないと危険が伴うためダイビングショップのダイビングツアーに参加する事は出来ず、スキューバダイビングのための器材や酸素ボンベをレンタルする事はできません。

持っていることで、スキューバダイビングに必要な適切な知識・技量があることを示すことができ、プロのダイバーがいなくても、バディと一緒にスキューバダイビングすることができます。

ダイビング指導団体としては、PADI・NAUI・SSIなど多くの団体があります。指導団体が多いと、選びづらいと思いますが、あまりにマイナーな指導団体でない限り、そこまで気にしなくて大丈夫です。むしろ、インストラクターの性格・相性やダイビングショップの雰囲気・対応をより重要視しましょう。

Cカードのライセンスの種類

Cカードを発行する指導団体が多いことは、説明しましたが、ライセンスの種類も多岐に渡ります。ダイビング指導団体として、一番有名なPADIを例に挙げてみると

・オープン・ウォーター・ダイバー 

・アドベンチャー・ダイバー 

・アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー

・レスキュー・ダイバー

・マスター・スクーバ・ダイバー

   

出典:http://pixabay.com

があります。それぞれのライセンスによって必要とされるスキルやダイビング時の制限が変わってきます。まずは、オープン・ウォーター・ダイバーを取得して、どんどん高みを目指していきたいですね。

Cカードの取得方法

Cカードの取得方法は、ダイビング指導団体認定のダイビングショップ(スクール)で受講することができます。受講スケジュールはダイビングスクール・ショップによって異なりますが、受講者の都合にあわせて柔軟に対応してくれるところが多いです。

Cカードの取得方法は、ダイビング指導団体認定のダイビングショップ(スクール)で受講することができます。受講スケジュールはダイビングスクール・ショップによって異なりますが、受講者の都合にあわせて柔軟に対応してくれるところが多いです。 平日の昼間や夜間でしたり、週末の通いと、夏季においての短期的集中合宿があります。初心者が一番初めに取得するべきオープン・ウォーター・ダイバーを例に挙げると、「学科講習」、「プール講習」、「海洋実習」があります。申し込み後に、学科の参考書としてDVDと本が届きますので事前に勉強しておくといいと思います。

   

出典:http://pixabay.com

※ライセンスによって、カリキュラムや料金は変わってきますが、オープン・ウォーター・ダイバーだと、相場が3万円前後で、最短2,3日ほどで取得できます。

   

出典:Jag_cz / ゲッティイメージズ

スキューバダイビングに興味を持って頂けたでしょうか?筆者も、小学生の時にジュニアオープン・ウォーター・ダイバーを取得し、ダイビングを楽しんでいます。スキューバダイビングは、老若男女が楽しめるレジャーです。(50代や60代からでもダイビングを始めることができます)そして、ダイビングを通して友達が作ることや、旅行の楽しみを1つ増やすことができます。地球の70%を占めている海。その70%には、陸上では決して味わえない世界が広がっています。ぜひとも、覗いてみてください!


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