【飲んでみた】外でも手軽に飲める!「キャンプのためのコーヒー COFFEE for CAMP」

キャンプ料理

コーヒーをいれている様子

キャンパーにとってうれしい・おいしい!「キャンプのためのコーヒー COFFEE forCAMP」が誕生しました。普通のコーヒーとは違ったキャンパーにうれしいポイントとは?実際にコーヒーをいれて、使い勝手や味を確かめてみました!


 目次


キャンパーのためのコーヒー、誕生!

キャンプのためのコーヒー「COFFEE forCAMP」
キャンプでコーヒーは必須!という方が少なくない昨今。外で飲む一杯は格別です。そこでアウトドアでのコーヒーブレイクを、さらに特別なものにするのが、11月に発売された「キャンプのためのコーヒー COFFEE for CAMP」。吉祥寺、下北沢、渋谷に3店舗を構えるスペシャルティコーヒー専門店「LIGHT UP COFFEE」を運営するライトアップコーヒーが製造・販売しています。

どのような点がキャンパー向けなのか、そして気になるその味は?実際にいれて確かめてみました!

「COFFEE for CAMP」がキャンプに持って行きたくなる理由

小分けになったコーヒー
キャンプ場で楽しみたくなる理由は、その梱包方法にありました。小分けにされ、真空状態になったパッケージで、いつでもどこでも新鮮なコーヒーが楽しめます。一袋あたり15gに分けられており、毎回コーヒー豆の量を計測する必要がありません。外でも手軽においしいコーヒーが楽しめるよう、工夫されているのです。

実際にいれてみた!「COFFEE for CAMP」はどんな味?

コーヒーセット
一体どんな味わいなのか。実際にコーヒーをいれて楽しみました。
コーヒーのアソートセット
「COFFEE for CAMP」は、3種類以上の豆が計5個ずつセットになったアソートセットと、同じ豆が5個入りのシングルセットの2種類を展開しています。今回選んだのはアソートセット。
フライヤー
フライヤー
セット内にはコーヒーの楽しみ方が書かれたフライヤーが同封されています。これに従って、コーヒーをいれていきます。
豆を挽く
コーヒーは、豆の状態のものと粉にひかれたものの2種類あり、今回は豆のままのものを用意しました。まずは豆をひいていきます。
コーヒーとドリッパー
ドリッパーに粉をセットし、平らにならします。
コーヒーにお湯をかけている様子
コーヒー
時間を測りながら、慎重にお湯を注いでいきます。お湯を注ぐと泡が!コーヒーは、焙煎時に炭酸ガスが発生しますが、空気に触れるとだんだんと抜けていきます。つまり炭酸ガスが多く含まれているほど、コーヒーが新鮮であるという証拠です!
コーヒーが落ち切ったらできあがり!
コーヒーが落ち切ったらできあがり!
コーヒー
今回のアソートに入っていたのは、この3つ。
・KAYO - ETHIOPIA Washed
・KAYO - ETHIOPIA Natural
・KIANDU - KENYA


「KAYO - ETHIOPIA Washed」「KAYO - ETHIOPIA Natural」は、柑橘らしい爽やかな香りが特徴的。クリーミーな口当たりで優しい味です。

「KIANDU - KENYA」は果実感たっぷりでベリーのような味わい。甘みがあり、飲みやすいコーヒーです。

外で気軽にコーヒーを飲もう

コーヒー
「COFFEE for CAMP」は、初心者でも扱いやすい手軽さがありました。特にアソートセットは、家族や仲間とコーヒーを飲む際に、味比べをしながら楽しめます。気になる方はぜひ一度試してみてください!

キャンプで手軽にコーヒータイム

COFFEE for CAMPを見る→

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