まさかの展開!地元を愛するベテランキャンパーが作ったご当地料理とは…!?【ゼビオの#ひなたごはんチャレンジVol.6】

 キャンプ料理

キャンプギアで全国のご当地料理を再現し、紹介するレシピ本「ひなたごはん」。そこで紹介されたレシピを、その地域のスーパースポーツゼビオのスタッフさんがチャレンジしてくれました!…と思いきや、地元愛が強すぎて「ひなたごはん」から飛び出した!?まさかのレシピ「ほっきピラフ」は果たして楽しく美味しく作れたのか…!?


 目次


今回のチャレンジャーは?

編集部びっくり!この料理は一体…!?

ゼビオの皆さんが作ってくださる「ひなたごはん」レシピの料理写真を心待ちにするhinata編集部。今回は福島から「作りましたよ!」とお便りがやってきました!早速届いた写真を見てみると…。これは何の料理だろう?結局分からず確認したところ、「ひなたごはん」には載っていない「ほっきピラフ」を作った、というまさかの展開…!?でもあまりにも強い地元愛&美味しく楽しく料理していただいたので、その様子をみなさまにもお届けします!

福島を愛する達人キャンパー・ゼビオ福島南BP店の遠藤さん

   

【プロフィール】
勤務店: SSX福島南BP店
名前:遠藤大介さん
キャンプ歴:30年(もはや達人の域…!)
お気に入りのクッキングアイテム:コールマン ガソリンツーバーナー
アウトドアでよく作る料理:鶏肉の香草焼き(かなり本格派のようです!)

   

福島を愛するあまり、「ひなたごはん」とは全く関係ない福島の郷土料理を作ってしまったとってもお茶目な遠藤さん。キャンプ道30年の達人級キャンパーさんです!遠藤さんのキャンプ飯モットーは、簡単・旨い・男飯!「福島は山・川・海の幸豊富な食処ですので、ぜひ食べてみらんしょ~」なんて言っていますが、「ひなたごはん」にあるなみえ焼きそばやイカにんじんも作ってくださいよ…!

簡単豪華なイチオシレシピ!?福島県のほっきピラフにチャレンジ!

とはいえ、その地域の美味しい食材を、美味しく食べていただくために作られた「ひなたごはん」ですから、むしろそれをすでに体現してくださっているのは編集部としても嬉しいところ。「ほっきピラフ」が一体どんな料理なのかも気になります。

必要な食材はこれ!

   

【材料4人分】
・米 4合
・水 720cc
・ピーマン 40g
■A
・ほっき貝(むき身) 320g
・玉ねぎ 200g
・バター 20g
・粉末コンソメ 20g
・白ワイン 大さじ2
・塩 少々

なかなかシンプルな食材たち。準備にはそれほど苦労しなさそうですね。聞けばこの「ほっきピラフ」はいわゆる漁師飯。特に内陸部にお住いの遠藤さんとしては、漁師飯と聞くだけでよだれが出るほど食べたい料理なんだとか。「そんな漁師飯でしかも手軽にできる地元の郷土料理を作らないなんてもったいない!」と遠藤さん。なるほど、納得の料理チョイスです…。

必要なキャンプギアはこれ!

   

今回遠藤さんが選んだのは、「コールマン ガソリンツーバーナー」。キャンプだけでなく、家庭でも手軽に使えるようなものをという、ベテランならではの気遣いが伺えます。火力の調整が簡単にできるかどうかが、料理成功のコツだとか。

「少しお値段が…!という方でも一度使うと離れられなくなるほど、簡単便利なアイテム。焼く、煮る、蒸す、そして燻すと何でもできちゃうから、便利すぎて困ってしまうんですよね~」とメロメロのご様子。これはかなり本気のおすすめギアのようです…!

レッツ!#ひなたごはんチャンレンジ?

調理スタート!

   

さてここからは編集部としても未知の領域です。ただ、「見た目は豪華ですが、料理はただのぶっこみ料理。失敗なしの美味しい料理ですのでぜひ作ってみてください」と遠藤さん。作り方としては、お米と一緒にほっき貝や玉ねぎなどを炊くだけのとってもシンプルなものなんですね。確かにこれはキャンプで挑戦したくなる…!

   

キャンプ飯歴も長い遠藤さん。ノーマルなレシピにブラックペッパーを入れて、大人な味にアレンジです。「お子様がいれば白ワインを少しにしても良いと思います。」とこれまた素敵なアドバイス。お父さんの顔ものぞかせます。

   

ぷりぷりとした身が美味しそうなほっき貝です!できれば貝殻ごと購入してほしい、と遠藤さん。「お店の人にさばいてもらうと、貝柱やひもも味わえるので、さらに美味しくなります」と、地元民ならではの知恵をお聞きしました。これは活用したい!

完成がこちら!

   

バターで光るお米とふっくらとしたほっき貝に、思わずよだれが垂れてしまいそう!こんなに美味しそうなら作ってみたい…!とついつい思ってしまいました。

   

「いつもの仲間といつもの空間の中に、いつもと違ったなじみの深い地元の味。何気なく食べてる郷土料理も身も心もはらくっちー(満腹だー)!!」…「ひなたごはん」レシピではないですが、遠藤さんがとても満足げなので、こちらまでなんだか嬉しくなってしまいました。

別冊ひなたごはんは全国のゼビオで展開中

   

今回チャレンジしていただいたレシピは残念ながら掲載されていませんが、「ご当地グルメをアウトドアで」をコンセプトに、気軽に作れるローカルフードをご紹介する「ひなたごはん」には、他にも様々な美味しく楽しいレシピが掲載されています。そんな「ひなたごはん」は福島県を含め、全国のゼビオ各店舗で展開中!キャンプ用品をみに行きがてら、気軽に手に取ってみてくださいね♪あなたの地元メシが紹介されているかもしれませんよ!

まとめ

「ゼビオの#ひなたごはんチャレンジ」第6回目は、福島県のほっきピラフでした。「まだまだ、いっぱいある地元の味。ぜひお店に来てスポーツナビゲーターにお気軽にお声をかけてみて下さい。きっと知らない話がたくさん聞けますよ♪」と遠藤さん(なみえ焼きそばとイカにんじんの話もぜひお願いしますね…!)。ぜひ、ゼビオで「ひなたごはん」を手に取り、チャレンジしてみてください。

ちなみに「ひなたごはん」に掲載中の福島レシピ「なみえ焼きそば」を、なんとゼビオメガステージ須賀川店の松本さんが作ってくれていました…!編集部も一安心。こちらも後々ご紹介するので、お楽しみに!


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