最高にチルできるビーチフェス!「コロナサンセットフェス2019」レポート

 おでかけ

沖縄で開催されたビーチ野外フェス「CORONA SUNSETS FESTIVAL」。作り込まれた非現実的な空間で、チルな音楽を聞きつつ、飲むコロナビールが最高にウマい!実際に体感した筆者は、他の野外フェスとは一線を画すその世界観に一目惚れ。参加して感じたコロナフェスの魅力をレポートします!


 目次


沖縄のビーチを貸し切った2Daysの野外フェス!

コロナサンセットフェスティバルとは?

   

「CORONA SUNSETS FESTIVAL (以下、コロナフェス)」は、リゾートビールとして世界的に有名なコロナビールがプロデュースする野外フェス。2014年から日本でも始まったコロナフェスは、2019年で5回目の開催。2019年は、7月13日(土)・14日(日)の二日間、沖縄の美らSUNビーチで開催されました。

   

コロナフェスは、「ビーチ」「音楽」「サンセット」をテーマに、非日常的な空間づくりを徹底している野外フェスです。筆者も様々な野外フェスに参加してきましたが、ここまで非現実的な気分に浸れるフェスは、他に知りません!

コロナフェスが非現実的な気分に浸れるワケ

   

一度入場ゲートをくぐると、そこはもう現実とはかけ離れた世界。目に入るのは、ガーランドやドリームキャッチャー、タープが広がる真っ白な砂浜と青い海だけ。会場の周りがすだれで囲われていて、民家や道路などは全く見えず、本当に日本なのか分からなくなるほど、会場づくりが徹底されているのです。

リラックスした雰囲気を盛り上げるアーティストのライブ!

   

非日常な空間で聞きたいのは、リラックスムードを盛り上げる音楽!2019年のライブは、 グラミー賞でもノミネートされたキャピタル・シティーズ や、温かみのあるフォークシンガーであるホセ・ゴンザレスなど、 海外の注目アーティストも参加。 国内からは、平井大やSIRUPなどが参加し、ライブ会場近くで身体を揺らして聞くもよし、BGMとして遠くからゆったり音楽に乗るもよし、な絶妙に雰囲気にマッチしたアーティストが揃っていました。

   

そんな非日常の空間で飲むコロナビールが、マズいわけありません!さっぱり薄味のコロナビールに、ライムを絞ってフルーティな香りをプラスすると、暑い夏にぴったり!ビーチを中心とした非日常空間に、リラックスムードを盛り上げる音楽を聞きながら、コロナビールを飲んで、テンションもハイに。最高にリラックスできるフェスティバルは、22時近くまで続きます。

何も縛られず自由に、それぞれの楽しみ方を。

リラックスしながら音楽とビールを楽しむ♪

   
   

会場内には、ソファやハンモックが設置されていて、自由に休憩することができます。BGMとして流れてくる音楽や、コロナビールを飲みながら、みなさんリラックスムード全開!ライブを最前線で聞くのもよいですが、ゆったりとした時間を贅沢に楽しむことができるのもこのコロナフェスの楽しみ方のひとつです♪

豊富なワークショップに参加して世界観にのめり込む!

   
   

様々なワークショップが開催される中、毎年大好評なのが、人気ヘアスタイリスト軽部氏によるビーチヘアカット。海を目の前に眺めながらのヘアカットは、開放感抜群。その他にも、ボディペインティングやシルクスクリーン、Tシャツカスタムなど、コロナフェスじゃないと体験できないワークショップが盛りだくさんで、どれもコロナの世界観にのめり込むにはうってつけのワークショップになっています♪

真夏のビーチで楽しむサウナが最高に気持ちいい!

   

今回のコロナフェスの見どころのひとつが、この半球形テントを使ったテントサウナ!灼熱の沖縄とカンカンの日照りの中でサウナに入るという、見ているだけでも汗が吹き出てきそうなアクティビティですが、筆者も実際に体験してみると、夏のサウナも悪くないなと率直に感じました。

実は今回、氷を入れた水風呂プールとは別に、特別に冷たい空気が循環する冷凍コンテナが用意されていました。サウナで汗を流し、水風呂に入った後、さらにこの冷凍コンテナに入ることで身体の熱を瞬間冷却することができるのです。その後の外気浴がとても気持ち良いのはもちろん、その後もベタベタした嫌な汗が出ずらくなるので、その後のフェスを快適に楽しむことができました!サウナで整えた後に飲むコロナビールは、毎度のことながら最高に美味しく感じます♪

コロナが大切にするビーチクリーン

   

実はこのコロナフェスの前日、スタッフによる会場のビーチクリーンが行われていました。コロナは、NGO団体「Parley for the Oceans」とパートナーシップを結んでおり、こうしたビーチクリーン活動を世界的に行っています。その他にも、これだけの作り込んだ野外フェスを開催しながら、運営はフリープラスチックで行われていたり、海洋ゴミをリプロダクトする活動を行っていたりと、美しい自然を守る活動を積極的に行っています。

   

こうした活動は、コロナビールのブランドメッセージである「THIS IS LIVING.( = これが生きるということだ)」に基づいたもの。ビーチをはじめとした自然を愛し、日々の現実とはかけ離れた非日常の空間で、仲間と過ごすひとときに"生"を実感できる、というのが「THIS IS LINVING.」ということ。コロナは、そうした「THIS IS LIVING.」に欠かせない自然を守るために、自然保護の活動を継続的に続けているのです。コロナフェスやコロナビールを好きになった方は、こうした活動に参加してみると、よりブランドに愛着が湧くかもしれません。

まとめ

   

あっという間の2日間。帰路でコロナフェス"ロス"を感じるほど、最高にチルな野外フェスでした。沖縄での開催とあって、簡単に行ける方は少ないかもしれませんが、遠方からでも行く価値アリと太鼓判を押せる野外フェスです。ぜひ、来年はコロナフェスに参加して、この感動を味わってください♪

【基本情報】
イベント名:CORONA SUNSETS FESTIVAL 2019
会場:美らSUNビーチ野外音楽特設ステージ
日程: 2019年7月13日(土)・14日(日)
公式はこちら:CORONA SUNSETS FESTIVAL 2019


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