お気に入りのブーツを見つけたい!sorelの厳選アイテム4選

 ファッション

雪のついたブーツを履いた足元

出典:Pixabay

sorel(ソレル)は、極寒の地・カナダで1962年に誕生した靴のブランド。その中でもウインターブーツは、機能性やファッション性の高さから、今なお世界中で愛用者が増え続けています。数あるsorelの商品の中から、ぜひ履いてみたいウインターブーツをご紹介します。


 目次


sorelのブーツは暖かさ抜群

ソレルのブーツが並んだ様子    

出典:楽天

sorelのブーツ最大の特徴は、とにかく暖かいこと。誕生した国が極寒の地・カナダということもあり、冬の大自然の中でも快適に過ごせるように工夫を凝らして作られています。最も注目すべき点は、sorelが世界に先駆けてブーツに取り入れたレザーアッパーとラバーボトムです。

また、着脱できるのがうれしいフェルトライニング(インナーブーツ)も特徴。リリース当時には、革新的なコンビネーションと話題を呼びました。現在でも、この組み合わせはウインターブーツの定番となっています。ソレルは、ウインターブーツにとって重要な防水性や防滑加工などの機能性はもちろん、街へのお出かけにも重宝するファッション性も重視し、商品を提案し続けています。

sorelのコンセプトは「暖かく、ドライで、快適」

ソレルのブーツのロゴアップ画    

出典:楽天

sorelが誕生したのはカナダ。カナダといえばオーロラですよね。オーロラを見るときの服装を想像すると、いかに寒く冷え込む地域かが、理解できるのではないでしょうか。sorelのウインターブーツの中には、使用限界温度の目安が-40度というものもあります。

そのような環境でも、コンセプトにある「暖かく、ドライで、快適」に履くことができるように機能性を重視。熟練した職人の技が、機能性の向上に一役買っているのです。特に、ボア付きインナーの防寒性は大変高性能で、夜間のスキー場でも足先の寒さを全く感じないという口コミも見られるほどです。

この性能の高さが、1962年の誕生以来長きに渡って、世界のウインターブーツ市場をけん引し続けている理由なのでしょう。これからも自然の中で活動する全ての人達のために、さらに新しい商品を生み出していって欲しいですね。

中は6mm厚のフェルトになっていて…
こんな風に取り外すことができます!
この厚いフェルトのおかげで-30℃でも耐えられるのでしょうか。
実際、-10℃にもなる夜間スキー場の雪上でも冷えを感じないほどの超防寒!
インナーフェルトがダメになってしまった場合は、インナーフェルトだけを購入することもできるそうです。

スナログ

ウインタースポーツを観戦する機会がある方は、1足持っておくと役立ちますね。

暖かくてインナーも交換できて、はもちろんのこと、何年も履いてくたびれて来てても、手を使わずに上からスポッと足を入れて履けるカリブーは、北国の冬に無くてはならない必需品です。

楽天

寒い地域にお住まいの方は、特にヘビーユーザーとなるので、長持ちすることはとても大切ですね。

冬のアウトドアに履いて行きたいsorelのウインターブーツ4選

まとめ

ここでご紹介したsorelの商品は、ユニセックスに作られたものが多いので、サイズさえ合えば男女問わず好みのデザインを選ぶことが可能です。冬のお出かけに、カップルや家族でお揃いのブーツを選べば、お出かけがますます楽しくなっていくことでしょう。機能とデザインの両方を兼ね備えたsorelのブーツで、冬を思いっ切り楽しみましょう。


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