飛ばない、騒がない、なのにアツくなれる!?「コールマンキャンプ2019」とは

 おでかけ

お酒と音楽でワイワイ楽しむイメージのあるキャンプイベント。ですが、「コールマンキャンプ2019」はそれとは一味違ったイベントでした。決してはしゃぐわけではないにも関わらず、誰もがホットになった今回のイベント。その一部始終を、hinata編集部がお見せします!


 目次


ただのキャンプイベント…じゃない!?

   

キャンプのイベントやフェスといえば、どんな様子を思い浮かべますか?イケイケなキャンパーやアウトドア好きたちが、お酒と音楽に身を投じるハイな空間…そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。このコールマンキャンプ2019は、他のイベントやフェスとはガラリと趣が変わります。大きな音楽が流れるわけではなく、人々はガンガンお酒を楽しんでいるわけではない。なのに、いるだけで心がホットになる!?その不思議な空間をhinata編集部が紐解きます。

ほどよい調和で一体感あるイベントに

広大な土地で余裕のある空間作り

   

開催地は、群馬県にあるカンパーニャ嬬恋キャンプ場。周辺にキャベツ畑が広がるのどかな土地です。その広々としたスペースを、埋め尽くすほどぎっしり並んだブースや宿泊スペース!…ではなく、きちんと一つ一つのスペースを十分に空けた贅沢な使い方でした。フェス特有のぎゅうぎゅうと人が押し合う現象もなく全くのストレスフリー!むしろ、次はどこへ行こうかな?と立ち止まって考えたくなる、そんなゆったりとした空間の中、今回のイベントは開催されたのです。

緩やかな時間の流れに身をまかせた3日間

   

コールマンキャンプ2019は、週末前の金曜日を含めた3日間と少し長めの開催。お仕事をいつもよりちょっと早く切り上げて、家族や仲間とイベントに乗り出す方が多かったのではないでしょうか。たっぷり2泊あるのに対して、出展ブースは意外にも少なめ。だからこそ、一つのブースにじっくり時間をかけて見て回ることができました。

   

さらに、ワークショップのブースは18時と早めに終了。夜が更けたらキャンプタイムです。「アナログだけど特別な時間」がコンセプトの今回のイベント。電源に頼らず、蓄音機による音源やランタンを使用するなど、エコなスタイルがポイントです。ずらりと吊るされたランタンの明かりに照らされて、自然の中で静かな音楽を聴き、一口一口お酒やごはんを楽しみました。

人と人をつなぐ、コールマンの心意気

   

イベント主催者であるコールマンのスタッフさんたちは、「人と人とをつなぐ」ということに心を砕いてくれました。朝から右へ左へせわしなく動きながらも、笑顔で挨拶してくれたり、困ったことがあればすぐに駆けつけてくれたり。お客さんと出展者との距離も近く、二日目にはいろんな方と顔見知りになっていた、なんてことも。また生粋のコールマンファンであるCOC会員の方と出会えるのも、なかなか貴重な体験です。会員に興味がある方はもちろん、キャンプ知識の豊富な方とお話しできるというのは、それだけで楽しい経験になりました。

コールマンキャンプ2019では、主催者、出展者、お客さんが一体となってイベントを作り上げる、心温まる体験することができました。

hinataもたくさんの方と密に交流させていただきました

サイトを彩るガーランド作りに挑戦!

   

hinataブースではガーランドワークショップを開催。当日はあいにくの悪天候でしたが、むしろ雨宿り感覚で、雨が上がるまでじっくりとガーランド作りを楽しんでいただきました。

   

かわいくてユニークな作品がちらほら。

キャンプがもっと楽しくなるアイテムも置いていました

   

またhinataでは、多くの方により充実したキャンプライフを送ってほしいという想いから、オリジナルアイテムを作っています。キャンプごはんが楽しくなるご当地レシピ本「ひなたごはん」と、虫が嫌いな成分を含んだ体に優しい「hinataアウトドアボディスプレー」を、今回のイベントでも販売。ゆっくりお話ししながら、アイテムたちはたくさんの方の元へ旅立って行きました。

まとめ

   

イベント参加者全員で作り出す一体感を通して、みんながホットになった今回のイベント。キャンプの楽しさや自然の良さを肌で感じることができました。今年参加した方は次回も、参加できなかった方は次回から、この心地よい空間をぜひ、体感してみてください!


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