チョークバッグのおすすめ6選!クライミングやボルダリングに必携

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クライミングをする女性

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チョークバッグは、滑り止めの粉末チョークを入れておくためのバッグで、クライミングやボルダリングで使うアイテムです。ウエストポーチとして身に付けるタイプと、床に直置きするタイプがあります。今回は、チョークバッグを選ぶときのポイントと、チョークバッグのおすすめ商品を紹介します。


 目次


チョークバッグはなぜ必要?

チョークバッグをつけてクライミングする女性    

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ロッククライミングやボルダリングでは、手が滑らないようにチョークを付けて岩をつかみ、前に進んでいきます。その際必要となるのがチョークを入れておくチョークバッグ。クライミングを続けている時にすぐにチョークを付けられるよう、ウエストポーチとして身につけます。

クライミング以外に、ボルダリングでもチョークを使います。ボルダリングでもチョークバッグの使用方法は基本邸に同様ですが、一点気をつけたいのは、ボルダリングジムでは手につきすぎたチョークを空中で払うことはマナー違反ということ。ジムの中は室内のため、手のチョークを払う時には、チョークバッグの中で周囲にまき散らさないように配慮しましょう。

これからクライミングやボルダリングを始める方は、チョークバッグも一緒にそろえておくことをおすすめします。

チョークバッグの選び方と使用時の注意点

チョークバッグをつけた男性    

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チョークバッグの種類

チョークバッグは、ウエストポーチ型と床置き型の2タイプがあります。長い時間クライミングやボルダリングを続ける場合は、すぐにチョークを手に付けることができるウエストポーチ型が便利です。売られている種類も多く、自分の好きなサイズデザインを選べます。

一方、床置き型はバケツのような形状で口が広く、両手を入れてチョークを手に付けられることがメリットです。最初にチョークをしっかり手に付けてから競技に入れるので、競技に入る前専用で使っている人もいます。複数人で同じチョークバッグを使える点も、床置き型のメリットです。

両手でチョークアップできる大きさ。表裏にテーピング用テープやブラシを入れられるメッシュポケットとファスナーポケット付き。床置き専用でボルダリング向け。色合い、カタチ、マムートのロゴもお気に入りです。

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床置き型のチョークバッグは、口が大きく開くのでしっかりと両手にチョークを付けやすい点が魅力です。周囲の人たちと一緒に使えるというメリットもあります。

チョークバッグの選び方

チョークバッグは、汚れやすいのでポリエステルやナイロン製など汚れに強い素材を使っている商品を選びましょう。汚れやすい布地の場合は、使う前に防汚スプレーをかけておくと、お手入れが楽になります。また、ボルダリング用のチョークバッグを選ぶ場合は、外側に引っ掛かりがあまりなく、バッグの中身に片手でアクセスしやすい商品が使いやすくおすすめです。

入れ口が広く、楽々手が入るので、モバイルバッテリーが底に入ってもすぐに取り出せます。
充電しながらiPhoneを一緒に放り込んでおき、トゥルーワイヤレスで音楽を聞きながらApple Watchで操作する。快適です。

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本楽の使い方ではなく、ツーリングのときのウエストポーチとして使っているという方も見かけます。口の部分が広く開くタイプは特に使いやすく、モバイルバッテリーやスマホを入れて使うと便利です。

クライミングやボルダリングなどに!おすすめのチョークバッグ6選

ここからは、おすすめのチョークバッグを6つ紹介します。ウエストポーチ型と床置き型の両方を紹介しますので、自分の用途に合わせて選んでくださいね。

ウェストポーチ型のチョークバッグ

床置き型のチョークバッグ

まとめ

チョークバッグの選び方とおすすめ商品を紹介しました、クライミングやボルダリングだけでなく重量挙げや鉄棒など、手にチョークを付ける必要のあるスポーツは多数あります。利用シーンに合わせてウエストポーチ型か床置き型を選んでくださいね。ボルダリングの初心者の場合は、どちらのタイプもそろえておいた方が便利です。自分に向いているチョークバッグをじっくり吟味して見つけてください。


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