メンズ長靴の決定版!タイプ・用途別におすすめしたい長靴5選

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木の置物の上に置いてある長靴

出典:Pixabay

アウトドアや雨の日の外出、釣りなどで、雨や泥、雪、水などから足元をしっかりカバーしてくれるのが長靴です。洗うのも簡単で、手元においておきたい便利なアイテムの一つ。ここでは、多種多様なメンズ長靴の中から、用途別・タイプ別に5つ厳選し、紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。


 目次


メンズ長靴を選ぶときのポイント

カップルで長靴を履いている足元の写真    

出典:Omar Bárcena / flickr

雨の多い梅雨の時期だけでなく、アウトドアやガーデニング、釣りなど、長靴を使いたくなるシーンは意外と多いものです。いざ長靴を選ぼうというとき、どんな基準で選べばよいのかと迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。最近の長靴は、「軽量化」「携帯性」「デザイン性」「機能性」などが向上しているため、さまざまなタイプがあります。

長靴を選ぶ際は、価格やデザイン、機能性はもちろんのこと、使い勝手のよさや靴底の滑りにくさ、サイズなどに注目してみましょう。泥や土が飛びやすい環境下では、履き口カバーがついているものがよかったり、滑りにくかったりするものを優先的にチェックすることが大切です。

長靴の靴底はもともと滑りにくい仕様になっているものですが、最近では、グリップ力の高い素材が使われているもの、溝がしっかり刻まれているものも増えています。また、いつものサイズよりワンサイズ大きめのものを選ぶのも、履きやすさアップにつながるコツですよ。

長靴の中には、つま先にガードが入っているものも。どのような長靴がほしいのか、しっかり考えてから購入するのがポイントですよ。

用途に応じて丈で選ぶことも大切

どのようなシーンで用いるかによって、長靴の丈も変わってきます。自分が長靴を履きたいシーンを具体的に想定し、長靴の丈を選ぶことも大切なポイントです。大雨のときや深い水たまりに入るようなシーンがあるときは、ロングタイプの長靴がおすすめです。

「カジュアルな装いが多い」「長靴らしさを存分に楽しみたい」という人にもぴったりです。ただし、メンズのロングタイプの長靴は、フォーマルな場面には適しません。ビジネスシーンでは着用できないものと考えておきましょう。

くるぶしからふくらはぎの真ん中くらいまでの長さを、ミディアムタイプと呼びます。長靴らしい外見で、雨や雪からも足元をしっかりサポートしてくれる一方、服とバランスをとりやすいのがミディアムタイプのメリットです。ロングタイプの長靴と比較して、着脱しやすいのもうれしいポイントですね。

ショートタイプの長靴は、くるぶしほどまでしかないので、ハイカットのシューズと同じような感覚で履くことができます。普通の靴とさほど見た目が変わらないにもかかわらず、防水・撥水効果がある素材が用いられているのが特徴で、ビジネスシーンにも使えるのが便利ですね。ただし、大雨や積雪の際はおすすめできません。

きちんとした服装でも違和感がないのが、まさに、ショートタイプの長靴ならではのメリットですね。

用途とタイプ別にご紹介するおすすめメンズ長靴5選

自分のニーズにぴったりな長靴を探そう!

ここでは、アウトドアでも大活躍のメンズ長靴を、タイプ別にいくつかご紹介しました。最近では、さまざまなタイプの長靴が販売されていて、ニーズに合わせて選ぶことができます。

大雨の中でもしっかり水を防いでくれるアウトドア向きのものから、ビジネスシーンでも着用可能なものまでさまざまなタイプがありますので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。ご自分にぴったりの長靴を選ぶのに、この記事をぜひご活用くださいね。


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