手動コーヒーミルおすすめ7選!アウトドアで挽きたてコーヒーを堪能しよう

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アウトドアで挽きたてコーヒーが飲みたい!そんな方のためにおすすめな手動コーヒーミルをご紹介します。電動との違いやメリット、デメリット、お手入れ、調整方法まで情報満載です。大自然の中で楽しめる1杯のコーヒーをぜひ味わってみてください。


 目次


アウトドアでも挽きたてコーヒーを!

   

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キャンプなどのアウトドアで挽きたての美味しいコーヒーを飲みたいと思ったことはありませんか?私はあります。自然の中で美しい景色を眺めながら手挽きしたコーヒーを飲みたい!コーヒーミルがあれば、コーヒーを飲みたいときに飲みたい分だけ淹れることができます。コンパクトなサイズのものもありますので、持ち物がかさ張ることもないと思いますよ。自分好みのコーヒーミルを見つけてください。

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いつもと違った手間のかかる淹れ方をしたコーヒーも非日常感を更に高めてくれます。お湯で溶かすだけのインスタントやボタンワンプッシュで出来あがるコーヒーではなく、わざわざハンドドリップでコーヒーを淹れたり、焚き火で時間をかけて湯を沸かしたり、生豆から焙煎したりすると、その効果は更に高まります。

山と珈琲、心の一杯

非日常を楽しむアウトドアでは、コーヒーの淹れ方も非日常に!時間をかけて、手間をかけて、いつもと違うからこそ美味しいと感じるのかもしれませんね。贅沢と感じるのか、ただ面倒と感じるのか個々で感じ方が違うので、自分に合う楽しみ方を探してみるのも面白いですね。

ミネラル成分が多い山の湧き水は、実際のところコーヒー成分が十分に引き出せない可能性が高いです。ただ、心に響く山コーヒーを味わうなら、出来れば山の湧き水を使いたい所です。

その理由は、その山の湧き水を飲む事で自然との繋がりをより強く感じることが出来るからです。人は水無しでは生きていけない。水をたくわえる山や森がなくては生きてはいけない。人は自然によって生かされているという事を身をもって感じられるのも山コーヒーの醍醐味だと考えています。

山と珈琲、心の一杯

自然が多く残る場所に行くことが多いアウトドアでは、それぞれの地域の水を楽しむのも面白いですね。湧き水があるキャンプ場など探してみるのも楽しいかもしれませんね。

手動と電動のメリットとデメリットを比較

   

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コーヒーミルは大きく分けて、2種類が存在します。1つ目は手で動かしてコーヒー豆を挽くタイプ、2つ目は電動でボタンひとつでコーヒー豆を挽いてくれるタイプです。それぞれにメリット・デメリットありますので、紹介します。

手動のコーヒーミルのメリット
・自分の手でコーヒー豆を挽くという楽しさがある
・場所を選ばない
・コンパクトで軽量
・デザインがオシャレ

手動コーヒーミルのデメリット
・コーヒー豆を挽くのに時間がかかる
・手が疲れる
・1度に少量のコーヒー豆しか挽けない

電動コーヒーミルのメリット
・短時間でコーヒー豆を挽ける
・ボタンひとつなので楽
・1度にコーヒー豆をたくさん挽ける

電動コーヒーミルのデメリット
・電源がないと使えない
・持ち運びに適していない
・コーヒー豆を挽くときに音が大きい

手動ミルで豆をひくのにかかる時間は?

   

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コーヒーが好きな方であれば一度は手動のコーヒーミルで豆を挽いてみたいと感じると思います。しかし、ひとり分のコーヒー豆を挽くのにどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?調べてきましたので紹介します。一般的な手動コーヒーミルでは1人分のコーヒー豆が10g前後と言われています。中細挽きであれば約1分、細挽きだと、なんと5分もかかります。2人分のコーヒー豆を挽くとなると、その2倍の時間がかかるということですね。

手動コーヒーミルを選ぶ3つのポイント

①重さ&サイズ

   

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手動でコーヒー豆を挽く際に、コーヒーミル本体の重さも重要になってきます。軽すぎると本体も一緒に回ってしまい、両手にチカラを入れてハンドルを回すようになります。ある程度の重さがある方がしっかりと固定され、ハンドルを回しやすいのではないでしょうか。コーヒー豆が入る量やコーヒーミル本体の材質によって重さが変わるので、チェックしておきたいポイントですね。

2人分用のセラミック製コーヒーミルは本体重量が約250g、本体サイズは幅15×奥行き7.24×高さ22となっております。

②ハンドル

   

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手動のコーヒーミルのハンドルはどのメーカーもほぼ同じ形状です。本体サイズやコーヒー豆の量によって大きさが少し異なります。ハンドルの長さが短いものだと、その分チカラが必要になります。長い形状のハンドルの方が少ないチカラでコーヒー豆を挽くことができるということですね。毎回1人分を挽く場合は気になりませんが、2人分、3人分と挽くことが多い方はハンドルが長いものを選ぶと良いでしょう。

③お手入れ

   

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手動コーヒーミル、電動コーヒーミル共に気になるポイントですね。使用した後に必ず洗浄が必要になりますので、お手入れのしやすいものを選びたくなります。手動コーヒーミルはメーカーによって、外せる部品が異なります。ほぼバラバラにできるメーカーもあれば、コーヒー豆が通る部分しか洗浄できないものもあります。せっかく美味しいコーヒーを淹れるので、しっかりと洗浄ができたコーヒーミルを使いたいですね。

挽き目調整もできる!手動コーヒーミルのおすすめ7選

軽量&コンパクトでアウトドアにぴったり!

カリタのクローバーミルを使用していました。携帯できるミルが欲しくて注文しました。
コーヒー豆の挽き具合を簡単に調節できます。細挽き具合には驚きました。
携帯性は抜群で、耐久性も申し分なしです。また、お手入れも簡単です。
ハンドルホルダーが別注文になるのが残念。しかし、メーカーでの部品対応でとても親切に対応してくださいました。

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シンプルなデザインで本体もステンレス製なので、耐久性も問題ないようですね。細挽きで使用する際はキレイに挽けるみたいですね。やはりハンドルホルダーが別売りな点がマイナスポイントのようです。

カリタの大人気製品ナイスカットGか、ポーレックスか。様々な検討、各種レビューを比べての購入です。我が家は2人暮らしでコーヒーは毎朝2杯、豆20グラム。これ以上豆を挽く必要は絶対にない。そう気づき、ポーレックスミニの購入を決めました。精密かつシンプルな構造は掃除もしやすく操作性もいい。誇らしく謳われたMADE IN KAGOSHIMA。心臓部にセラミック職人の技が光る逸品。手の中におさまるサイズのカップから、挽き終えた豆をフィルターに移すのもスムースでストレスなし。

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手動コーヒーミルは各メーカーで様々なサイズが発売されています。自分に合った最適なサイズ、使用用途から探してぴったりなものが見つかるのは嬉しいことですよね。セラミック製の制度の高い刃が好評です。本体はステンレスとなっているので、アウトドアでも活躍できること間違いなし!

安い&お手入れ簡単

アマゾンで購入後、3年半ほぼ毎朝ハンドルをくるくる回し、使い続けてきたが、初めて挽いた時からずっと良い具合で挽けている。
セラミックの歯は掃除した際に微調整が必要だが、これをクリア出来れば、使い味に変わりはない。いつの日か気に入った電動ミルが現れるまで、大切に使い続けるつもり。

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本体材質の樹脂が耐久性にどう影響するのかが心配でしたが、長く使えるようですね。洗浄に少しコツがいるようですが、慣れれば問題ないとのこと。大事に使いたくなるようなコーヒーミルはいいですね。

かなり良いです。
これで2000円ってのはお買い得で、コストパフォーマンス大です。

一部の方のレビューにあるような、ハンドル回しにくいって言うのと、ビンを抑えるのが力がいるってのは、全く感じません。
男だからかと嫁にやらせてみましたが、特に違和感無かったようです。

挽く細かさの調節も特に難しくなく、簡単に出来、私の好きな少し粗めの細挽きもちゃんと出来ました。

デザイン的にも値段的にも使いやすさ的にもお勧めできるものでした。

美味しいコーヒーを毎日飲めるので満足しています。

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大容量のタイプなので、使う人によってハンドルが回しにくかったり、本体を抑えづらかったりと使い勝手が異なるようです。実際に自分で使ってみないと分からない部分はありますが、大容量を考えると許容範囲内ではないでしょうか。コーヒー豆を挽く細かさの調整も簡単なので、大容量タイプを探している方にはおすすめですね。

アンティークでおしゃれ

これまでは、インスタントや粉末状のコーヒーを購入していましたが、以前行った旅行先のホテルにこちらの商品があり、とても使い心地がよく、美味しくコーヒーが飲めたので、早速同じものを探し当て購入しました。
豆挽きの粗さが好みに調節でき、ガリガリと挽く感触と香りを楽しんでいます。
良いものを見つけました。

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アンティークなデザインなので店舗などに良く置いてありそうですね。使い勝手も良く、しっかりとコーヒー豆を挽くことができます。木製の粉受けを使用しているので、木の香りも楽しむことができそうですね。

アウトドアブランドのコーヒーミル

ずっと欲しかったハンドミル!
ポーレックスと散々迷い、こちらにしました。
ポーレックスはフタ付き、コンパクト
ユニフレームはフタなし、下の受け容器は100g入るので一度に50〜100g挽けるので大容量タイプです。
私はキャンプと自宅で使っていますが、キャンプで大人数でも、自宅でまとめ挽きとしても使い勝手はとても良く満足しています♪

やはりmade in japan 製品loveです

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アウトドアメーカーから発売されているコーヒーミルです。フタがないので、コーヒー豆が飛び出す可能性がありますね。本体はステンレス製なので耐久性は問題ないです。ファミリーや団体でアウトドアをする際には活躍できそうですね。

安心の日本製。さすがに製品の精度が違いますね〜 それぞれのパーツの合いがピッタリです。キツイと書かれている方もいますが、これくらいでないと挽いている最中に悲惨なことになりそうで、そこも安心感に繫がっていると思います。内部までバラせる造りであれば掃除も楽になるので、そこだけが惜しいですね。。

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きっちりした精度を求める方にぴったりなコーヒーミルです。しっかりとした作りなのでアウトドアでの耐久性も問題なさそうですね。使用後の洗浄時は外せる部品が少なく、慣れが必要になりそうです。

手動コーヒーミルで挽きたてコーヒーを!

手動コーヒーミルはアウトドアでも自宅でも大活躍な製品でしたね。まったりとくつろぐ時間にこだわりの1杯のコーヒーは至福のひとときです。アウトドアにて自然の中で楽しむのも、自宅のソファーでゆっくりするのも、人それぞれありますよね。ぜひ自分のライフスタイルや使用用途に合った手動コーヒーミルを見つけてください。


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