開催間近!キャンプも楽しめる音楽フェス「ジョインアライブ」をチェック!

 おでかけ

レジャーシートに座ってフェスを見ている人達の写真

今年で開催10回目を迎えるジョインアライブ、2019年も7月13日、14日の2日間で開催されます。豪華アーテイストのステージに、キャンプに、美味しいご飯も楽しめる!さらに、アクセス良好、水回りも快適で、初心者にも参加しやすいイベントなんです。そんなジョインアライブ、チェックしてみましょう!


 目次


2019年も開催!ジョインアライブとは?

ジョインアライブのチラシの画像    

ジョインアライブは、2010年から始まった「音楽」「アミューズメント」「自然」「アート」が融合したイベント。今をときめく人気アーティストのステージを楽しめるのはもちろんのこと、開催地のいわみざわ公園内には遊園地「北海道グリーンランド」やバラ園、アスレチック施設なども一緒に楽しめるんです。

そして、もうひとつフェスの楽しみフェス飯は、現地の食材を使ったお店を中心に展開されます。現地ならではの食を楽しめるのもフェスの醍醐味ですよね。ずらっと出店する様々なグルメの屋台、まさに心躍る2日間の夏祭りです!

ジョインアライブの開催概要

開催日程:7月13日(土)、14日(日)
開催時間:開場9:00、開演11:00、終演22:00
開催場所:いわみざわ公園(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地)
住所:北海道岩見沢市志文町794

ジョインアライブは、キャンプで宿泊できる!

フェス会場の上空写真    

ジョインアライブでは、会場のいわみざわ公園でキャンプができるんです。キャンプ可能なエリアは「OASIS」と「NATURE」の2ヶ所。

キャンプは、宿泊だけでなくテントを張って荷物置きや休憩所としての利用、日帰り利用もOK!キャンプサイト入場券を持っていれば、どちらのキャンプサイトにも入場可能です。

キャンプエリア①OASISエリア

OASISエリアの様子    

出典:ジョインアライブ2019

いわみざわ公園内遊園地「北海道グリーンランド」にあるエリアです。遊園地にすぐ遊びに行ける&売店にも近くて便利!ステージ「VELVET CIRCUS」も近く、お目当てのアーティストが出演するならまさに狙い目です。

平たんな芝生のサイトで、テントを張るのも楽々。トイレは遊園地のトイレを利用できるので、苦になる距離ではありません。こちらはのエリアは区画サイトになっていて、キャンプサイト入場券の他にOASISエリア区画証も必要です。

キャンプエリア②NATUREエリア

natureキャンプエリアの様子    

出典:ジョインアライブ2019

いわみざわ公園のスキー場ゲレンデを利用したエリアです。ゲレンデなのでなだらかな傾斜がありますが、高台なので眺めは良好、B駐車場が近いので荷物運びも便利です!

エリア内のロッジのトイレや水回りを利用でき、安心&快適なのも嬉しいポイントです。小さな子ども連れの方は、こちらのエリアの方が便利でしょう。

こちらはOASISエリアと異なりフリーサイトなので、「キャンプサイト入場券」さえあればどこにテントの張り場所は自由です!

テントやBBQグッズのレンタルもある!

ロゴスのブランドロゴ    

出典:楽天

キャンプをしたいけど、キャンプグッズを持っていない…!という方に朗報!ジョインアライブでは、アウトドアブランド「LOGOS」のキャンプグッズをレンタルできるんです(要予約)。「OASIS」「NATURE」どちらのキャンプエリアでも使用可能。ラインナップは下記の通りです。

・ドームテント(収容人数:2~3人)
・バーベキューコンロとバーベキューツールのセット
・寝袋

レンタル品は「NATURE」エリアのLOGOS SHOPで受け付け&返却する仕組み。しかも、キャンプやバーベキュー器具の使い方などがわからない場合、可能な限りスタッフさんがサポートしてくれるとのこと。初心者でも安心な嬉しいサービスですね!

また、レンタル品を使ってみて気に入った場合、そのまま買い取ることも可能なよう。イベントで使用歴のある品なので中古にはなりますが、LOGOSの商品をお得に手に入れるチャンスですね。
(※2019年7月現在、レンタルアイテムは完売しています。)

ジョインアライブ、3つの魅力をチェック!

フェスで盛り上がっている様子の写真    

ジョインアライブの魅力①アクセス良好

会場であるいわみざわ公園へは、札幌ICから車で約30分、公共交通機関ではJR岩見沢駅から臨時バスで約15分と、アクセスがとても良好です。札幌や旭川からの臨時アクセスツアーも運行されますよ。

詳しくはこちら:ジョインアライブ アクセス情報

ジョインアライブの魅力②快適な環境

フェスの雰囲気が伝わる写真    

いわみざわ公園には、水洗トイレが多数設置されていて、女性専用トイレもあります。飲んだり食べたりを楽しむ会場でトイレの快適さは嬉しいポイント。

場内もほとんど舗装された道なのでベビーカーでも楽々移動できます。ジョインアライブでは、ステージが分かれていてエリア移動でかなり歩くので、整備された道は足への負担も軽く疲労も軽減されます。

ジョインアライブの魅力③中学生以下無料!

レジャーシートに座ってフェスを楽しんでいる人達の写真    

2014年から、中学生以下はなんと入場無料に!保護者同伴、満20才以上の家族内に限りますが、これは嬉しいですね。感受性の高い年頃の子どもたちに沢山の素晴らしい音楽と触れ合って欲しい、という主催者側からの粋なはからいです。ぜひ家族連れで楽しみましょう!

駐車場は全部で6か所!

駐車場の様子    

出典:Pixabay

「ジョインアライブ」では計6ヶ所の駐車場を利用できます(要事前予約)。会場に一番近いA駐車場、キャンプエリアへの移動が楽なB駐車場。C、E、F、Gの駐車場は会場から距離がありますが、その分料金が安くなっており、A駐車場とC駐車場の間を往復する無料シャトルバスも15分間隔で運行されています。

駐車料金:
[A駐車場] 2,500円 / 日
[B駐車場] 5,000円 / 通し
[CEFG駐車場] 1,500円 / 日 3,000円 / 通し

ヘッドライナーはサカナクション&[ALEXANDROS]

ライブの写真    

コンサートやフェスティバルで最終ステージに登場し、ラストを盛り上げるアーティスト「ヘッドライナー」。2019年のジョインアライブのヘッドライナーは以下の通りです。

7月13日:サカナクション
7月14日:[ALEXANDROS]

サカナクションは数々のドラマ主題歌などでその歌を聴かない日はないほど。[ALEXANDROS]は映画「ゴジラ キングオブモンスターズ」の日本版主題歌に抜擢されたニュースが記憶に新しいですね。

出演者は他にも「スキマスイッチ」「ゆず」などの超有名アーティストから、フェスの常連「マキシマムザホルモン」「OKAMOTO’S」「クラムボン」「山崎まさよし」、他にも「DA PUMP」「夏川りみ」など大人から子どもまで熱くなれるラインナップ。ステージ一丸となって盛り上がれること間違い無しです!

詳細はこちらから:ジョインアライブ タイムテーブル

ジョインアライブの過去のダイジェスト動画をチェック!

2018年はこちら!

出演アーティストの多彩な顔ぶれと観客の盛り上がりをメインに朝から夜までノンストップで最高潮!2018年のヘッドライナーは、オオカミのマスクの5人組ロックバンド「MAN WITH A MISSION」とフェスの常連ロックバンド「THE ORAL CIGARETTES」でした。

2017年はこちら!

ステージもアトラクションもグルメも、どれも楽しそう!2017年のヘッドライナーは、今年も初日のトリを飾る「サカナクション」と夏にふさわしいアーティスト「湘南乃風」でした。

2019年のチケットは残念ながら売り切れ…

是非とも楽しみたい「ジョインアライブ」ですが、2019年のチケットは先行から一般販売まで全て完売してしまいました。しかし、ジョインアライブには「リセール」制度があり、チケットを持っているが持ってない人に定価で譲ることができるので、チェックしてみてください!


もちろん来年以降も開催される予定なので、来年春から始まるチケット販売、逃さないようにしっかりと事前情報などチェックしておきましょう!

キャンプも楽しめる!ジョインアライブへGO!

フェスで盛り上がっている人達の写真    

北海道の夏をエンジョイできるジョインアライブ。キャンプ宿泊、地元グルメ、楽しいアトラクション、熱いステージともうワクワクが止まりませんね!見事チケットを獲得した皆さん、ぜひ心ゆくまで夢のような2日間を遊び尽くしてください。


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