【取材】今年も大盛況!「THE CAMP BOOK 2019」を遊び尽くす!

 おでかけ

6月初旬に開催された今年3回目となる『THE CAMP BOOK 2019』。年々盛り上がりを見せるこのキャンプフェスに、今年もhinata編集部が参加してきました!どんな楽しみ方ができるか、リアルな体験をガッツリご紹介していきます!


 目次


「THE CAMP BOOK 2019」とは?

「CAMP」「MUSIC」「SCHOOL」という3つのテーマを掲げる「THE CAMP BOOK」。オトナもコドモも関係なく、大自然の中でゆったり時間を過ごし、かっこいい音楽を聴く。そして、「最高の遊び」から大切な何かを学ぶ。そんな、最高の思い出を書きこむ「本」を作って欲しい…という思いが詰まった音楽フェスなのです!

体験してきたhinata編集部をご紹介!

   

まずは、今回「THE CAMP BOOK 2019」に参加してきたhinata編集部のメンバーを紹介します!

みのる:イベントではモノを買いまくり散財するイベントマスター☆
コガちゃん:次の日仕事でも朝まで飲めちゃう、お酒大好き女子!
こうださん:趣味は釣り・登山という爽やかアウトドアboy
ニーノ:今回の執筆者兼カメラマン。そして、買い物ってクセになる、物欲の塊。

今回は、イベントマスターみのるを中心に「THE CAMP BOOK 2019」をどんな風に楽しんできたかご紹介します♪

まずは腹ごしらえ!フェスご飯を堪能♡

   

地元⻑野県の名産品を使ったフードが多く展開され、美味しそうな屋台が立ち並びます!東京にある人気ショップも、はるばるやってきて出店していました。

コガちゃん、こうださんの場合

   

「まずはビール!」と、真っ先にアルコールを手にしたのは、お酒大好きコガちゃん。爽やかアウトドアboyのこうださんは、フェスご飯を購入♪手にしているのは、アウトドアスタイルキッチンをコンセプトとする「CAMPS」のビーフステーキライス!オーストラリア産のオーガニックビーフを使用していて、桜色をしたお肉は絶品です〜♡

ニーノの場合

   

物欲の塊、ニーノがチョイスしたのはサロン・ド・ライオンの「沖縄おでん」。横浜のお店ですが、ここでは地元長野で仕入れた地野菜と、トロトロに煮込んだ豚足が食べられました♪レモンサワーと一緒にいただきましょう(笑)!

みのるの場合

   

イベントマスターみのるは、記事の撮れ高を意識して、甲州ワインビーフ100%を使用した、ハンバーガーを購入してくれました!えらい(笑)!山梨県内でゲストハウスを運営するNAP bed and loungeの大人気オリジナルハンバーガーです。ボリューミーで食べ応えがありますね♡

フェスならではのショップも楽しみたい♪

   

フェスに来たからには、しっかり遊び倒すしかありません!というわけで、フェスなどのイベントならでは、ボール投げに挑戦。特賞はなんと「MURACO4P テント」!

   

みのるとこうださんは、特賞のテントを狙いでボールを投げます!しかし、これが中々難しい…。ボールを4つ投げて、4つ入れるのは至難の業です!結果、2人とも1個も入らず、残念賞の「THE CAMP BOOK 2019」ショップで使える500円チケットをもらいました(笑)。

ワークショップも充実のラインナップ

   

コンセプトにもあるように、「THE CAMP BOOK 2019」は遊びながら学べるところ。多くのワークショップで、様々なものづくり体験ができます。今回、イベントマスターみのるはシルクスクリーンプリントでTシャツを作ることに♪

   

Tシャツの色とサイズを選んだら、既成のデザインの中からプリントをするか、スマホに保存されている写真や画像を使って製版したオリジナルなデザインをプリントすることができます。イベントマスターみのるは、せっかくだからこだわりたい!と製版プリントを選択。まさかのデザインはフルネーム(笑)。

   

完成したTシャツがこちら。ショップの方がサポートしてくれたので、とってもいい出来上がり♡本人もあまりの出来のよさに「自分の名前がイケてるんじゃないかと思いました(笑)!」と名言を残してくれました。

釣り好きこうださんはテンカラ毛バリづくり!

   

はたまた、爽やかboyこうださんは、フライフィッシングに使われる「テンカラ毛バリ」作りに挑戦。針に毛を付け、餌に見せかけた疑似餌を作ることができます。趣味と実益を兼ねた、素敵なワークショップのチョイスですね!

   

この台座にハリを挟んで、裁縫糸を巻きつけていきます。よく魚が食いつくように、太く巻くところと、細く巻くところなど、細かな作業で集中力を要します!最後に鳥の羽をふぁさっと巻いて虫っぽくなりました。

   

ショップスタッフさんが丁寧に教えてくれるので、初めてでもキレイにつくれます。こうださんは最終的に3つもハリを作っていました!釣り好きにはたまりませんね♪

もちろん音楽だって楽しみます!

   

音楽フェスですからね、もちろん音楽も楽しみます。PUFFYや石野卓球をはじめ、様々なジャンルの人気アーティストが登場。ゆっくりテントで音楽を楽しむ方から、ステージ前で思いっきり楽しむ方まで、楽しむにも様々な方法があり、自分なりの音楽フェスを過ごせるようになっていました。

みのるは気がつけば踊りに…

   

ニーノ・コガちゃんがワークショップや、その他撮影に励む中、好みのアーティスト、曲がかかると「踊ってきます!」といなくなるみのる。存分にフェスを満喫しています。私も、せっかくなので、踊っているみのるを後ろから連写します。

リフトにも乗れてアトラクション気分で音楽を♪

   

会場は富士見高原リゾート。冬はスキー場となっているため、リフトがあります。「THE CAMP BOOK 2019」の開催中はリフトも稼働しており、移動手段とし使うもよし、アトラクション気分で乗るもよし!と楽しみ方は様々。

   

フェス会場を一望できるので、会場全体を見渡しながら盛り上がりを感じられますよ♪みのるも携帯でフェス全体を思わずパシャリ。お子さんがいる方にも楽しんでもらえそうです。

まとめ

   

いかがでしたか?リフトを降りた高台にはハンモックがおいてあり、ゆったりくつろぎながら、音楽を聞くこともできました♪忙しく働く社会人こそ、日頃の疲れを癒し、ストレス解消に訪れてみてくださいね。来年のTHE CAMP BOOK 2020年も今から楽しみですね☆

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今年も熱狂!「THE CAMP BOOK 2019」→

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