【有名キャンパーが本当に使ってる】テーブルの2019年人気ランキング大発表

 キャンプ用品

出典:Instagram(@leading534)

よくあるキャンプギアの人気ランキングって一体どうやって決まっているんだろう?そんな疑問を持ったことがある方も多いのでは?そこで、インスタの有名キャンパー100人が本当に使っているキャンプギアを調査したランキング企画を実施。2017年に第1回を実施してから、2019年の変化はあるのか!?今回はテーブル編!


 目次


本当の!テーブルの2019年人気ランキング発表します!!

どこの誰が決めたのか分からないキャンプギアの人気ランキング。もちろん、しっかりと調査されたランキングもある一方で、順位に疑問を持つランキングが多いこともまた事実。どのキャンプギアが本当に人気なのか、その人気の理由はなんなのか、やっぱり気になりますよね。そこで今回は、調査方法も公開した上で、本当に信頼できる2019年人気ランキングを発表したいと思います。前回のテントに続いて、今回はテーブルで実施です!

テーブルのランキングは、2017年にも実施!2年前とどのような変化があるかも、楽しみです!
2017年実施の結果はこちら▼

2019年のテントランキングをまだチェックできていない...。という方はこちら▼

人気ランキングの集計ルール説明!

今回の調査対象である「有名キャンパー100人」とは、インスタにおける3つの視点で精査しています!

1. フォロワーが1,000人以上
2. オートキャンプを楽しんでいる
3. 筆者がリアルにフォローしている

対象範囲は、各キャンパーが直近のpicで使用しているテーブル、最大3つまで。2017年ランキング1位のあのテーブルは一体何位に...?そして今年は、一体どのテーブルが1位に輝くのでしょうか!?

テーブルの人気ランキングBEST5

5位. NORAs「ロールトップテーブル」

様々なブランドがひしめきあう中、第5位にランクインしたのは「NORAs」のロールトップテーブル。どこのブランド?と、疑問に思った方も多いかもしれませんが、それもそのはず。個人的に自作していたテーブルが、いつの間にか話題となり、「NORAs」の立ち上げへと繋がっているんです!自作とは思えない作りの精巧さや、制作者自身が使いやすいようこだわったサイズ感や高さが、コアなキャンパーに好評。まだ販売サイトなどはなく、Instagramで制作を請け負っている形です。今後、さらに見かけることが多くなりそうな、注目のテーブルとなっています!

4位. Blue Ridge Chair Works「ボイジャーテーブル」

ローテーブルの定番「Blue Ridge Chair Works (ブルーリッジ チェア ワークス)」のボイジャーテーブルがランクイン!2017年度は惜しくもランクインしていませんでしたが、常に多くキャンパーに慕われ続けています。優しい木目の色味と、使い心地の良さから、どんなテントサイトにもマッチ!「メインテーブルが変わってしまっても、テントサイトのどこかにいつもあるテーブル」として、サイトのあちこちに見られました。

3位. Helinox「テーブルワン」

ウッド調のロールトップテーブルや、ローテーブルが人気を分け合っている中、軽量ギアの先駆者「ヘリノックス」のテーブルワンがランクイン!様々なブランドとコラボをしていることもあり、デザインやカラーが豊富であること、そして、ヘリノックスのチェアと相性が良いことに、ランクインの理由があるようです。ヘリノックスのチェアを使っている傍らに、テントサイトにマッチしたデザインのテーブルワンがある、というパターンが多く見られました。

2位. INOUT「Cross Table」

2017年度は「Turtle Table」がランクインしていたINOUT。今年は「Turtle Table」が6位に順位を落としましたが、代わりに「Cross Table」が、3位以下を突き放す形で2位にランクインしました。INOUTのギアは、どれもこだわり抜かれた作りで、コアなキャンパーに愛されている様子。他の種類のテーブルやチェアも、多くのテントサイトで見られました。

シンプルなデザインが好みで、キャンプ以外でも格好良く使いたい!と考えている方には、一番におすすめしたいテーブルです。INOUTのチェアと合わせると、さらに映えます!

1位. The Arth ヘキ男

The Arthのヘキ男を使ったキャンプの様子    

出典:@rinomaco

なんと!2017年度に1位を獲得したThe Arthの「ヘキ男」が、どのテーブルにもその座を譲らず、2019年度も第1位に!組み合わせて六角形にして、焚き火を囲む姿から「へキ男」と名付けられています。その使い勝手のよさに、虜になるキャンパーさんがいまだに絶えません。デザインを自分自身で選ぶことができるので、個性を出せることも人気の理由です。

調査していて驚いたことは、The Arthのテーブルが、以前よりもさらに普及していたこと!ランクインこそしていませんが、「ヘキ子」「ヘキ太郎」と、他の種類も多くもキャンパーに使われていました。これからも愛され続けるであろうThe Arthのテーブルは、必ずチェックしてくださいね♪

【番外編①】自作やオーダーメイド、雑貨のテーブルは人気衰えず!

2017年のランキングでご紹介した、自作&オーダーメイドテーブル。2019年度になっても衰えを知らず、多くのキャンパーさんが使用していました。むしろこだわりがどんどん強くなり、増えてきたようにも感じます。

また、アウトドアブランドではない、雑貨を上手に取り入れている人も増えてきた印象。ヴィンテージ風のサイトでは特に顕著でした。こだわりが強くなると、アウトドアブランドに限らず、素敵なインテリアを取り入れ出すもの。みなさんも、テーブルを自作してみたり、アウトドア専門店以外で探してみたりと、新たな境地を楽しんでみてくださいね!

【番外編②】焚き火テーブルがメインテーブルの代わり!?

今回の調査では、リビングやダイニングで使われるメインテーブルをチェックしてきました。しかし、中には、テーブルが見当たらないキャンパーさんもちらほら。カップなど、テーブルにあるべき物はどこにあるのか探してみると...。焚き火テーブルやグリルスタンドに集結していました!確かに、焚き火中心のキャンプとなれば、別にテーブルを用意しなくても困りません。

いくつか種類を見かけましたが、特によく使われていた焚き火テーブルは sanzokumountain「Derutas(デルタス)。」サイズは3種類あり、高さも調節可能。何より直角三角形という特殊な形をしているので、自分なりにレイアウトできるところが人気のようです。また、天板のデザインも様々で、おしゃれさも◎焚き火好きなキャンパーさんが、デルタスをいくつか購入し、テーブルをほとんど使わなくなる理由が、よくわかります!

最後に

いかがでしたでしょうか?調査してみた全体感としては、「ハイスタイルのウッドロールトップ」と「ロースタイルのウッドテーブル」の2強だということ。とは言っても、2017年度のランキングに比べると、新しいテーブルスタイルが増えてきています。2強をさらに突き詰めて、自作する方が増えたり、焚き火テーブルをそのままメインテーブルに使ったりと、バリエーションが増え、調査していて面白い限りでした。読んでくださったみなさんも、参考にしていただき、自分にあった素敵なテーブルを見つけてみてくださいね!


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