【ひなたごはん】ごはんがもっとおいしくなる♪みんなのおそとキッチン拝見!

 キャンプ料理

キャンプの楽しみといえば食事!その調理をするキッチンがおしゃれなら、きっと更にテンションが上がるはず!おしゃれさんは一体どんなキッチンで料理しているのでしょうか?「#ひなたごはん」で発見したとびきり素敵なおそとキッチンをご紹介します!


 目次


おしゃれなキッチンでもっとおいしいごはんを!

自然に囲まれながら食べるごはんはおいしく感じるものですよね。そのごはん、おしゃれなキッチンで作ればもっと素敵においしくなりますよ!今回は「#ひなたごはん」で見つけた素敵なキッチンをご紹介。設営のポイントやよく作るキャンプ料理まで、こだわりがたっぷり詰まっていました。きっと真似したくなること間違いなしです!

拝見!みんなのおそとキッチン〜ファミリーキャンパー編〜

料理をするなら最高のロケーションで(@megu_mikiさん)

   

出典:Instagram(@megu_miki)

megu_mikiさんのマストは、外の気持ちいい景色。富士山が一望できたり、美しい湖畔が広がっていたり…。綺麗な景色を見ながら作る料理はきっと絶品。まずは最高のロケーションを確保して、テントとの動線や写真映えのためのバランスなどを考えています。

普段のキャンプ料理で、手の込んだものは前日からしっかり仕込んでくるというmegu_mikiさん。キャンプ場では簡単調理で食べられるよう準備は怠りません。撤収の朝には余り物をぎゅっとつめたホットサンドを作ることも多々。効率の良さが大事なポイントです。

   

出典:Instagram(@megu_miki)

そんなmegu_mikiさんの#ひなたごはんレシピは、お子さんの大好物キッシュ。前日に作って冷やしておくと、より濃厚な味わいになって一層おいしいのだとか。朝ごはんにもおやつにもぴったりですね!

子供と過ごす特別な時間(@yukichi_eitaさん)

   

出典:Instagram(@yukichi_eita)

yukichi_eitaさんのキッチンはコンパクトさ重視。設営時間が長くなるほどお子さんが退屈してしまうため、使うのは必要最低限のものだけです。そのためキッチン台を置かないのがyukichi_eitaさん流。お子さんのことを一番に考えて作られたキッチンです。

料理シーンではお子さんもお手伝い!yukichi_eitaさんのキャンプ料理は、混ぜたりこねたりと、3歳でも一緒にできるようなダッチオーブンレシピがメインです。食材は、キャンプ場の近くで購入したものを使って地産地消。その地のおいしいものを、楽しく作って食べるのはキャンプならではの贅沢ですね。

   

出典:Instagram(@yukichi_eita)

yukichi_eitaさんの#ひなたごはんレシピは、ダッチオーブンで作るオープンパイ。冷凍パイシートを使ってお手軽に挑戦できるレシピです。乗せる食材次第でアレンジ方法は無限大!お子さんとあれこれ相談しながら作る様子が目に浮かびます。

子供も使えるシックなキッチン(@ttttttakshiさん)

   

出典:Instagram(@ttttttakshi)

ttttttakshiさんが大切にしているのは、色や素材の統一感。ブラックでまとまったキッチンは、自然の中で際立つシックな印象です。ウッド素材と組み合わせることで、浮きすぎずうまくキャンプ場に溶け込んでいます。

こんなクールなキッチンでも、実際に料理するときはお子さんと一緒!お肉料理、カレー、パスタなど子供の喜ぶメニューを和気あいあいと作ります。お子さんでも使えるキッチンは、おしゃれさだけでなく使い勝手の良さもしっかり考えられている証拠。

   

出典:Instagram(@ttttttakshi)

ttttttakshiさんの#ひなたごはんレシピは、子供も大好き!チーズをたっぷり使ったグラタンです。仕上げにさっとバーナーで炙れば、チーズがとろけて絶品!みんなでつつけばすぐになくなってしまいそうです。

拝見!みんなのおそとキッチン〜グループキャンパー編〜

手間暇も楽しみのうち(@524.camp_outさん)

   

出典:Instagram(@524.camp_out)

調理道具がぎゅっと近くに寄せ合っている524.camp_outさんのキッチン。焚き火料理では火加減のこまめな調整が肝心です。そのため、火から目を離さなくても済むように、必要なものは手元に全て揃えておきます。

524.camp_outさんの定番は焚き火料理。特に鉄フライパンを焚き火に乗せて焼くステーキは毎回恒例のメニューです。今ハマっているのはダッチオーブン料理で、最近もダッチオーブンで作るミートパイに挑戦したばかりなんです。いつもの料理も焚き火で作るだけで特別な味わいになりますよね。

   

出典:Instagram(@524.camp_out)

焚き火を愛する524.camp_outさんの#ひなたごはんレシピは、キャンプに来たら必ず作るというステーキ。ガスバーナーなどとは違い、火加減が難しいため、薪の数や置き方には工夫が必要です。ちょっと面倒…と思いきや、その作業すら楽しいという524.camp_outさん。生粋の焚き火愛好家です!

大切なのは細かい心くばり(@70t.t.lさん)

   

出典:Instagram(@70t.t.l)

使いやすさを大事に、季節感じるキッチン作りをする70t.t.lさん。夏に映える青いツーバーナーが素敵です。ハイスタイルで料理をしやすくしたり、日差しで熱くなってしまう天板は黒から白へ取り替えたりと、きちんと工夫されたキッチンスペース。

メンバーによって料理を変える70t.t.lさん。男数人ならがっつり焼き物を、ファミリーならローストビーフやピザなどパーティメニューを。ビールにも合い、子供も喜ぶメニュー選びが大事なんです。

   

出典:Instagram(@70t.t.l)

70t.t.lさんの#ひなたごはんレシピは、ダッチオーブンローストチキンです。このとき初キャンプのメンバーがいたため、キャンプらしい料理で思い出になれば、という70t.t.lさんの心遣いから選ばれたメニュー。きっと忘れられないキャンプになったことでしょう。

拝見!みんなのおそとキッチン〜ソロキャンパー編〜

時短料理で広げるキャンプの楽しみ(@jaypii.jpさん)

   

出典:Instagram(@jaypii.jp)

チェアをぐるりと囲むキッチンスタイルは、まるで宇宙船のコックピットのよう。手の届く範囲にすべてのものが揃っています。必ず中心に据えるのは焚き火台。暖かな火を眺めながらなら料理も捗りそうです。

キャンプで料理をするときには、時間をかけすぎないのがjaypii.jpさんのポイント。あれもこれもとやりたいことがどんどん出てくるキャンプでは、要所でしっかり時短することが重要です。

   

出典:Instagram(@jaypii.jp)

おいしい時短料理を追求するjaypii.jpさんの#ひなたごはんレシピは、具沢山ピザ!冷凍のピザに豚肉などの具材をあと乗せすることで、簡単豪華な料理に早変わりします。ちなみにフライパンの取っ手は現地で探した枝。短縮された時間がこんなところで活用されていました。

大人な空間の使い方(@sunnyplaces12さん)

   

出典:Instagram(@sunnyplaces12)

必要なものが丁寧に配置されたsunnyplaces12さんのキャンプキッチン。アイアンラックをL字型にレイアウトすることで、スムーズに移動ができるんです。物を置きすぎないちょっと大人なキッチンスペース。

sunnyplaces12さんのいつものキャンプ料理は、揚げ物や鍋料理、スキレットで作るパスタ…。バラバラと見せかけて、実はお酒に合うメニューという共通点があるんです。設営だけでなく、レシピの選び方も大人。

   

出典:Instagram(@sunnyplaces12)

sunnyplaces12さんの#ひなたごはんレシピ、ペンネで作ったナポリタンは、ブラックペッパーとケチャップだけのシンプルな味付け。これがお酒に合うんです。ごはんとして食べても良いですが、おつまみにもぴったり。

まとめ

それぞれのキッチンにそれぞれのストーリーがあり、どれも素敵な工夫や思いにあふれていましたね。こんなキッチンで作る料理はきっと味も格別です!ぜひ参考にして、あなただけのおそとキッチン作りに挑戦してみてください♪


あわせて読みたい記事


新着記事


おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪