大泉洋のキャンプ場選びは条件過多!?小学生の娘と行くならココしかない!

 ノウハウ

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2019年1月23日に放送された「一周回って知らない話」より、俳優・大泉洋さんのために小学生の娘と行くおすすめのキャンプ場を紹介する企画が番組内で大賑わい。放送内容が気になっていたパパキャンパーさんも多いのでは?大泉さんの掲げる厳しい条件を乗り越えた素敵なキャンプ場は、知る人ぞ知る、あの絶景キャンプ場でした!


 目次


大泉洋さんの考える「キャンプ」

父親と子どもの理想形

   

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大泉さん曰く、「父親と子どもの理想形はキャンプにある」そう。ただ、興味はあっても、きっかけが掴めないとなかなかキャンプを始められないこともあるかもしれません。特にそれが芸能人ともなれば、芸能人ならではの理由から始められないこともあるようです。

楽しいことだらけ!?

   

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「キャンプって楽しいことだらけでしょ?」と語りながら、不便性はそこまで必要ないと断言する大泉さん。さらに、大前提として「行くのに遠すぎるのはダメ!」とのこと。確かに、行くのに時間がかかりすぎて疲れてしまっては元も子もありません。せっかくキャンプに行くなら、キャンプ場での時間をより長く過ごしたいですよね。そんな大泉洋さんのキャンプ場選びの条件を見てみましょう。

ここだけはこだわりたい!大泉パパのキャンプ場選びの条件

その① 設備はそこそこに完備

   

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「手付かずの自然はダメ。」確かに、雑草が生い茂っていて足の踏み場がなかったり、人が生活をするうえで必要最低限の環境が整っていないとなると、初心者にはハードルが高いですよね。それなりでいいので足場は整えてあること、明るい水回りが確保されていること、雨風を一時的にでもしのげる場所があること、などは大事なポイントです。初めてチャレンジすることならなおさら、環境が整っていて欲しいですよね。

その② 星空が見える露天風呂

   

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「温泉は欲しい」というこだわりを持つ大泉さん。同じ意見を持つキャンパーさんも、実は多いのでは。欲を言うなら、それが露天風呂で星空も見ることができたらもっと嬉しいですよね。キャンプ場周辺に入浴施設はあっても、キャンプ場内にはシャワーだけ、なんて場合も多いので、予約前に確認しておきたいポイントでもあります!

その③ 娘が手伝いやすい調理場

   

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お料理上手だという愛娘さんと、横に並んで料理ができる調理場は大泉さん的、親子キャンプの憧れ!?自宅のキッチンでは狭くて叶わなかった夢も、キャンプに行けば叶ってしまいますね!自分たちでキッチンテーブルを用意すればいいですが、キャンプ場の炊事場を利用する場合は、他のキャンパーさんと同時に使用することもあるので、事前にチェックしておくと安心です!

その④ 海でも山でも遊びたい

   

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大泉さんが4つ目に掲げたのは「海も山もやっぱりどっちも欲しい」という、多くのキャンパーの気持ちを代弁するかのような、立地条件。特に夏場は、この条件が揃っていたら大人も子供も嬉しいですよね!山や海だけでなく、川や湖畔などが近くにあると子どもはもちろん、大人もテンションが上がります!

その⑤ 「お父さんかっこいい」と言われるシチエーション

   

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声を大にして「お父さんかっこいい!と言われたい」と話していた大泉さん。せっかくの親子水入らずのキャンプ、普段は見せられない「キャンプでの父は一味違う」という姿を見せる、絶好のチャンスです!番組内のアンケートによると、7才女子の思う父のかっこいい姿・第1位は「料理をしている姿」だそう。これには、腕がなるパパキャンパーさんも多いはず!?お子さんのために、かっこいいお父さんになってみるのもキャンプの楽しみ方のひとつです!

その⑥ 虫が多い時に避難する場所

   

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大泉さんに限らず、苦手な人も多い、虫。できることなら避けたい気持ちも、わかりますよね。そこでそんな時には、この殺虫ランタンで撃退してしまいましょう!テントの中に入って来た虫も、このランタンに近づいてしまえばイチコロです!特に、夏場にあると嬉しいアイテムなので、早めに手に入れておくのがおすすめです。

その⑦ 他の客に大泉洋だとバレたくない

   

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これに関しては、芸能人ならではの条件。大泉さんをはじめ、芸能人のプライベートともなれば、人目を気にせずのんびり羽を伸ばしに行きたいですよね。一般の方でも、他のお客さんと遭遇したくないことも時にはあります。他人の目に触れないように、となると、最低限区画サイトを選ぶなど工夫できるキャンプ場でなければいけませんね。

そんな条件揃いのキャンプ場があるの?!

もはや、なんちゃってキャンプをご所望!?

「全部自分で用意しようと思うと、何から始めていいのか分からない」「始めるにはハードルが高く、なかなか行けない」という声も多い、キャンプのきっかけ。同様の理由から始めにくかったキャンプを、大泉さんは「なんちゃってキャンプでいい」と言い切り、とにかく娘とキャンプに行きたい様子。

厳しい条件に合うキャンプ場「REN VILLAGE」!

REN VILLAGEのテントサイト    

出典:REN VILLAGE

大泉さんの掲げる条件は、全部で7つ。その条件を、ほぼ網羅しているキャンプ場が大人の秘密基地をコンセプトに掲げている「REN VILLAGE」。1日1組限定で、船でしか行くことのできない、プライベートが約束されているとっておきのキャンプ場です。

どんなキャンプ場なの?!

東京から車で3時間、船で5分の移動時間。静岡県西伊豆に位置する「REN VILLAGE」は、田子漁港から船でしか行くことのできない、特別感満載のキャンプ場です。目の前にはプライベートビーチが広がっており、非日常感を味わうことができます。

また、設定料金内に、利用可能なアイテムもたくさん含まれています。追加で料金を支払えば、プロジェクターやシーカヤック、クルージングなども楽しむこともできます。家族や友人と行ってみたい、素敵なキャンプ場ですよね!

▼REN VILLAGEの詳細な情報は、こちらをチェック!

まとめ

いかがでしたか?キャンプ場選びの条件は、人によってそれぞれです。しかし、大泉さんの掲げる条件に、頷ける項目もきっとあったのではないでしょうか。キャンプ場を選ぶ際は、絶対譲れない条件を書き出してみて、それにあてはまるキャンプ場を探してみるのも楽しそうですね。みなさんもぜひ、キャンプ場選びの参考にしてみてください。


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