【超速報】ヘリノックスの2019年春展示会に潜入!ラインナップと魅力を聞いてきた!

 キャンプ用品

2019年春頃、ヘリノックスが新作のテント・タープを発売することをご存知ですか?ヘリノックスのチェアの良さを知っているからこそ、新作テント・タープへの期待値も高まるというものです!hinata編集部もさっそく展示会にお邪魔して、実物とその魅力をチェックして来ました!


 目次


ヘリノックスといえば、やっぱりチェア!

   

スタイルと機能を両立させたチェアで、人気を博しているアウトドアブランド「ヘリノックス」。驚きの軽さとコンパクトさに加え、座面の高さを選べる点やデザイン性に富んでいる点など、人気の理由は尽きません。そんなヘリノックスから、2019年春に新しいシリーズのテントとタープが発売されます!

チェアに使用されている軽量・高強度なポールが有名なブランドだけに、新しいテント・タープにも期待は高まるばかり!それでは、2019年春のヘリノックス展示会潜入レポートをご紹介していきます!

2019年 春発売商品展示会へ潜入!

   

人気メーカーなだけあって、新作のテント・タープの実物が見られるということで、積極的に話を聞きにくる人も多い会場内。中には「早速予約して来ちゃいました!」と話すキャンパーさんの姿もありました。

2019年春発売予定の新作は、全部で5点。担当者の方に、それぞれの特徴・魅力を伺って来たのでご紹介していきます!

ラインナップその1「Attack Solo」

   

「Attack Solo」は、一人用・山岳用のテント。Attack Soloは1枚で作られているシングルウォールテントです。ダブルウォールテントより心もとない面はあれど、透湿性と防水性の機能が備わっているので、多少の結露は心配ご無用です!

   

また、一人用としては余裕のある作りで、寝返りも打ちやすく、荷物も置けるほど空間にゆとりがあるのも特徴の一つ。山岳用なので、雨や風にも強くできています。また、入口が横にありメッシュパネルがついているので、夏でも涼しく過ごすことができるのです!

【基本情報】
Attack Solo
タイプ:非自立式
カラー:コヨーテタン
サイズ:W245 × D90 × H90 cm
収納サイズ:W16 × D50 × H16 cm
重量:1,490g (総重量)
価格:68,000円

ラインナップその2「Attack 1.5p」

   

「Attack 1.5p」は、1.5人用に設計されているシングルウォールテントです。Attack Soloよりも大きいのでゆとりがあり、1人なら広々と使うことができ、緊急事には2人でも使用可能です。

   

2人での使用を想定して設計されているので、奥行きも充分。入口は入りやすさを考え縦方向に作られ、ストレスなく出入りできます。また、突き当たり上部に通気口が設けられているので、空気がしっかり循環し、通気性に優れているのも嬉しいポイントです!

【基本情報】
Attack 1.5p
タイプ:自立式
カラー:コヨーテタン
サイズ:W280 × D123 × H98 cm
収納サイズ:W17 × D50 × H17 cm
重量:2,210g(総重量)
価格:85,000円

ラインナップその3「Tac. Recta 3.5」

   

「Recta 3.5」は、高い遮光性とUVプロテクションが特徴のタープです。このタープは、縁に付いている10個のループを用いて好きな形に設営することが可能。

   

内側は黒いPUコーティングを施した生地になっています。この生地は遮光率が非常に高く、実際に中に入ってみるとレクタの中と外で体感温度が全く違うほどでした!

【基本情報】
Recta 3.5
カラー:コヨーテタン
サイズ:W350 × D290 cm
収納サイズ:W11 × D40 × H11 cm
重量:1,210g(総重量)※タープポール含まず
価格:39,000円

ラインナップその4「Field 6.0」

   

「Field 6.0」は、大型のシェルター。開ける場所・開け方によって様々な形になるのが特徴の1つです!展示会の日はシェルターのフロントを開け、中は大人が6人集まってもくつろげるような広い空間になっていました。使い方は様々なので、自分たちが過ごしやすいようにアレンジできるのも嬉しいですね!

   

また、シェルター内での居住性を高めるための工夫として、ポールがT字になっています。T字にすることによって天井部分が広くなり、シェルター内でも頭を低くする必要がなく動きやすいのです。

さらに、タープと同じ黒いPUコーティングの生地をシェルターの縦ラインに採用しているので、遮光性も抜群。大人数が同じ空間でわいわいできることを考えると、1日〜2日で帰るのがもったいない気持ちになってしまうような、とっておきのシェルターなのです!

【基本情報】
Field 6.0
カラー:コヨーテタン
サイズ:W450 × D600 × H250 cm
収納サイズ:W72 × D30 × H27 cm
重量:8,700g(総重量)
価格:128,000円

ラインナップその5「Field 4.0」

   

「Field 4.0」は、小型版のシェルターです。コンパクト化はされたものの、「Field 6.0」と同様に、縦のラインは黒いPUコーティング生地を採用しているので、優れた遮光性はそのまま。

   

入り口はシェルターのフロントにあり、ドアカバーがかなり高い位置までロールアップできるので、開放感も抜群。「Field6.0」との違いとして、「Field 4.0」は、T字ではなくY字のポールを採用しています。二股部分のポールの長さをズラすことで、天井が後ろにやや高くなり、雨が降っても、天井に水が溜まりにくいという工夫が施されています。

【基本情報】
Field 4.0
カラー:コヨーテタン
サイズ:W225 × D400 × H175 cm
収納サイズ:W70 × D20 × H17 cm
重量:4,100g(総重量)
価格:70,000円

まとめ

   

ヘリノックス新作展示会の潜入レポートはいかがでしたか?これまでに発売されてきたヘリノックスのテント・タープとは、また異なる特徴の新作たち。春の発売を心待ちにしているキャンパーさんも多いのでは。気になる発売日は来春4月頃を予定しているとのこと。これからも、時代の流れやユーザーのニーズに合わせた商品を生み出し続けるヘリノックスに注目していきたいですね!

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