温泉でのんびり!奥飛騨の「平湯キャンプ場」の魅力をご紹介!

 キャンプ場

露天風呂の写真

出典:平湯温泉観光協会

岐阜県の高山市は、古い町並みや数多くの温泉地がある山岳都市です。観光地としても有名な高山ですが、夏にはキャンプ、冬にはウィンタースポーツができるとあってアウトドア好きが集まるエリアでもあります。今回は飛騨高山にある沢山のキャンプ場の中でも、温泉+キャンプ+観光を同時に楽しめる平湯キャンプ場をご紹介します!


 目次


岐阜県平湯キャンプ場の概要

平湯キャンプ場の入り口の写真    

出典:平湯キャンプ場

岐阜県「平湯キャンプ場」は、観光地の飛騨高山や白川郷、上高地、乗鞍岳などのアクセスが魅力的なキャンプ場です。キャンプ場横には平湯温泉もあり、周辺にも温泉が沢山あります。これらを巡る拠点として、旅のプランを立てるのも楽しいですよね♪

標高1300mとあって、夏場は涼しく過ごせるのも人気の一つです。こちらは11月中旬〜4月中旬の冬季は営業していないので、HPで営業を確認してから出かけましょう!

【基本情報】
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36
電話:0578-89-2610
営業期間:4月中旬から11月15日まで
チェックイン/ アウト:
[オートキャンプ場]8:00/12:00
[バンガロー]14:00/10:00
[設営テント]14:00/10:00
料金:
[入場料]大人700円/小人500円(3才〜中学生)
[車駐車料金]1,000円〜/台
[バイク駐車料金]300円
[バンガロー]5,800円〜 / 棟
[設営テント]2,800円 / 区画
ペット可否:バンガロー・設営テント内不可
公式はこちら:平湯キャンプ場
※ 予約は電話にて受付(7月第3土曜日~8月31日の期間は必ず予約が必要)

平湯キャンプ場3つの魅力

場所取りは先着順!雰囲気抜群の広大な林間フリーサイト

平湯キャンプ場のキャンプサイトの写真    

出典:平湯キャンプ場

自然林を生かしたフリーサイトは、約200台を収容可能!車を近くに停められるので設営も楽に出来ます。また自然の木々が所々にあるので、スラックラインやハンモックといった設営も簡単です◎

周りには四季折々の草花が咲き、季節の移り変わりを楽しめます。高山市内の桜は4月中旬頃から咲き始め、有名な「臥龍桜」や「西光寺の枝垂れ桜」、「荘川桜」は4月下旬〜5月上旬が見頃です。

その他に、ミズバショウ、スズラン、古い街並みでは藤が見られます。新緑の綺麗な夏は、ササユリやそばの花、シシウドなど可愛い草花に出会えます。紅葉や食で賑わう秋には、オニユリやマツムシソウ、木の実も沢山♪キャンプ場周辺には散策路もあるので、天気の良い日は森林浴もおすすめですよ♡

併設の温泉でリラックス♪

ひらゆの森の露天風呂の写真    

出典:ひらゆの森

キャンプと言えど、一日中汗をかく夏場や、肌寒い夜はお風呂に入ってホッとしたいですよね!平湯キャンプ場は、徒歩10分のところに、良質なかけ流し温泉施設「ひらゆの森」があります。施設自体も広く、湯上がり処や食事所もあるので、動くのに少し疲れた…なんて時もここでリフレッシュできます♪

飛騨の郷土グルメも満喫!

ひらゆの森の食事の写真    

出典:ひらゆの森

「ひらゆの森」館内にあるレストラン「食事処もみの木」や、「ひらゆの森」から徒歩10分のところにある「あんき屋」では、飛騨牛を使った朴葉味噌を始め、醤油や味噌に漬け込んだ鶏肉を野菜と一緒に炒める「けいちゃん」などが味わえます!その他にも飛騨高山には有名なお酒や郷土料理が多数あります。地物を食べれる楽しみもキャンプの醍醐味です◎

用途に合わせて選べる宿泊タイプ!

自由度の高いフリーのオートサイト

ソロキャンプにグループキャンプとテントの大きさも広げるギアの数もまちまちなのが当たり前なキャンプサイト、できれば自分で選びたいですよね。こちらのオートサイトは、張る場所は当日の先着順!

サイト内は安全のため杭の中にテントを張るルールがありますが、何処を拠点にするかは自由です。また自然の地形を生かしているため車の出入りが大変な場所も見られます。自分の道具と相談しながら、目的にあった場所を探してみましょう!

気軽にテント泊ができる常設テント

平湯キャンプ場のテントサイトの写真    

出典:平湯キャンプ場

キャンプはしてみたいけれど道具を持っていない!車が無いため、基本的に公共機関しか利用が出来ないし道具が限られる!そんな方におすすめなのがこちらの常設テント♪

椅子一体式のテーブル付きで、その他に必要なシュラフやランタンのレンタルもあります。調理道具と食材があれば立派なキャンプの完成です♡

初心者でも安心のバンガロー

平湯キャンプ場のバンガローの写真    

出典:平湯キャンプ場

自然の中で泊まりたいけれどテント泊に抵抗がある。小さな子供が居て、なかなかキャンプに行けない!そんな方はこちらのバンガローがおすすめです。

こちらは椅子一体式のテーブル、炊事場、ベランダ、暖房機具付きです。タイプは2パターンで、定員8名(トイレ無し)と定員6名(トイレ有り)があります。こちらも寝具、調理器具や食器類はないので忘れずに持参しましょう!いつもと違うログハウスに大人も子供もテンションも上がりますよね♪

予約前のチェック事項

混雑状況

収容200台や広大なフリーサイトとは言え、GWやお盆に限らずシーズン中はやはり少々混雑します。標高が高く涼しく過ごせるとあって特に夏場は多くのキャンパーが訪れ、朝8時受付前に順番待ちの椅子が並ぶ事もしばしば。

フリーサイトは先着順に場所取りができるので、お好きな場所にテントを張るには早めのチェックインが良いでしょう◎春先や秋終わりは混雑もなく過ごしやすいですが、その代わり積雪が考えられるので防寒準備を忘れずに!

周辺の温泉・コンビニ・スーパー

平湯キャンプ場から徒歩10分のところにある源泉かけ流し温泉「ひらゆの森」は、男女合わせて16もの露天風呂があり、それぞれ温度や質が違います。食事所に休憩所など館内は広々!日帰り入浴ももちろん、料金もリーズナブルです。しかもキャンプ場ではこちらの割引チケットが購入できます!チェックインと同時にお買い求めください♪

また、お食事処もあり寸志での入浴もできる穴場的温泉「平湯の湯」、ハイキング帰りやキャンプ帰りの利用に便利なバスターミナル内「アルプス街道平湯」などなど、その他にも少し足を伸ばせば日帰り温泉が沢山あります。ぜひ、お好みの温泉を探して見てくださいね☆

ひらゆの森の建物の外観の写真    

出典:平湯温泉観光協会

▪️ひらゆの森
【基本情報】
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763−1
電話:0578-89-3338
営業時間:10:00〜21:00(最終受付20:30)
料金:500円/人
アクセス:平湯キャンプ場より歩いて約10分
公式はこちら:ひらゆの森

平湯の湯の露天風呂の写真    

出典:平湯温泉観光協会

▪️平湯民俗館/ 平湯の湯
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯24
電話:0578-89-3339
営業時間:
[夏季]6:00〜21:00
[冬季]8:00〜19:00
料金:寸志200円~300円
アクセス:平湯キャンプ場より歩いて約20分
公式はこちら:平湯民俗館/平湯の湯
※こちらには洗い場がありません

アルプス街道平湯の施設の外観の写真    

出典:アルプス街道 平湯

▪️平湯バスターミナル露天風呂・アルプス街道平湯
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯628
電話:0578-89-2611
営業時間:
[夏季]8:30〜17:00(最終受付17:00)
[冬季]9:00〜16:30(最終受付16:00)
料金:600円/人
アクセス:平湯キャンプ場より歩いて約15分
公式はこちら:レスト&スパ アルプス街道平湯

近くにコンビニはありませんが、小さな地元密着型のスーパーはあります。旬の山菜や地元野菜中心に販売されていて地元の方も多く利用します。日本一のブランド和牛「飛騨牛」も手に入ります!贅沢なバーベキューが楽しめそうですね♪

▪️JA奥ひだ支店Aコープ奥ひだ
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上25
電話:0578-89-2001
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
アクセス:平湯キャンプ場より車で約10分
公式HP:JA奥ひだ支店Aコープ奥ひだ

平湯キャンプ場周辺の天気をチェック

雪が積もっている写真    

出典:wittco.gmbh/flickr

山岳地帯なので、GWの時期にも雪が残っていることがあります。気温も昼と夜の寒暖差があるので、天気に合わせ気温の変化もしっかりチェックして出かけましょう!
天気はこちら:平湯キャンプ場の天気

ブログで平湯キャンプ場の口コミをチェック

ここまで平湯キャンプ場の魅力をお伝えしてきましたが、実際キャンプ場で過ごした方の感想はどうだったのでしょうか?ここで少しブログを覗いて見ましょう!

ここの魅力は何と言っても各観光地への拠点でしょうね。
平湯温泉街や上高地でのハイキング、高山市内での観光、クマ牧場や大鍾乳洞。
調べると結構出てきますよ!

chosupa.com

やはりハイキングや観光の拠点として利用する方が多いようですね♪観光できる箇所が多いので連泊もおすすめです◎

平湯キャンプ場は林間にあるキャンプ場。昼間でも太陽光を大きな木々が優しくさえぎってくれるので、いつも涼しいキャンプ場です。平湯キャンプ場がキャンパーの聖地といわれるのも分かる気がしました。

明日もキャンプに行きたいっ!

キャンパーの聖地と呼ばれるところは各所に点在しますが、平湯キャンプ場もその一つ!それだけより自然に近いままでキャンプできるのも魅力です!

温泉キャンパーの我が家は、毎日温泉に入りました。
ていうか、寒すぎて温泉入らないと無理でした。
真夏の平湯、夜は15度近くまで下がりました。
平湯の森以外にも、新穂高の湯の川っぺりにある混浴露天や、白骨温泉の泡の湯(こちらも混浴露天)も30分ほどで行けるので、行きました。どちらも最高でした!
詳しく知りたい方は、他の方のレポを・・・みーパパさんが
夏休み行ってたので、そちらをおすすめします(笑)

にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

標高が高いため、その年によっては夏場でも上着が必要なことがあります。特にハイキングなどで山に向かわれる方は、春秋の時点で積雪も予想されるので雨風を凌げるものを一枚用意して行きましょう!

平湯温泉でキャンプと温泉を満喫しよう!

いかがでしたでしょうか?古い町並みから自然の移ろい、見どころ沢山で一泊ではなかなか周りきれませんよね!フリーサイトに常設テント、バンガロー、おまけに食事と温泉まで揃っているので、キャンプを始めたい方からベテランさんまで楽しめるます♡ぜひ、気軽に足を運んでみてくださいね♪


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